33歳になりました。最近は『小説家になろう』や『ハーメルン』、ツイッターくらいでしか活動できていませんね(滝汗)。
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カテゴリ:感想( 132 )

見たり読んだりはしてるんですよ

……ただ、あまり流行に乗れていないってだけで(汗)。
いまアニメで見ているのが『俺妹』の第一期(再放送のやつ)だし、読んでるのも『俺妹』の最新刊(発売日は9月7日)だもんなぁ。

でも、そんな僕でも今期のアニメは妙に流行に乗れていると思う今日この頃。
『絶園のテンペスト』こそ第一話を読んだきり打ち切りましたが(この作品――というか、城平京先生の作品は全体的にアニメには向いてないと思う)、他に『リトルバスターズ!』と『ロボティクス・ノーツ』を現在進行形で視聴していますので。
あとは……妹に見せてもらった『しろくまカフェ』がシュールすぎて面白かったなぁ。
世の中には、想像もできない面白さを持つアニメがあるものなんだな、と思わされましたよ、ええ。

しかし、アニメを見終わったあとは、妙な脱力感に襲われて、その日一日を怠惰に過ごしてしまうのがいただけないです。
きっと『アニメを見る』という行為が『受動の極地』だからなのでしょうけど……。
ゲームとか本だと、もうちょっと頭が能動的に動きますからねぇ。
それでは。
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by ru-raa | 2012-11-05 17:17 | 感想

『ロウきゅーぶ!』とかけて『テイルズ・オブ・イノセンス』と解く。そのこころは?

どちらも『無邪気』。
まあ、『テイルズ・オブ・イノセンス』は『無邪気』よりも『無実』のほうがキーワードとしてはしっくりくると、風の噂で聞きましたが。
そんなわけで、『イースⅡ』を終え、妹から『TOI』を借りました。DSソフトの割にはボイス量が多くてびっくりです。
そして、『ロウきゅーぶ!』の最新、11巻も読みました。
ヤバイよ! 面白すぎてヤバイよ!! なんでバスケ描写はこんなに燃えるんだよ!!
久しぶりに、充実した気分で読書を終えることができました。ただの萌えラノベだと思って敬遠しているのなら、その認識を改めてすぐに手にとってみるべきですよ。お勧めは1巻と4巻と7巻。

さて、本日、ルーラーの館にシャウナさんの『リ・スペリオル』、第十一話をアップいたしました。
シャウナさん、投稿ありがとうございます。そして長いこと放っておくことになってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
感想(と呼んでいいか微妙なものですが)はそちらのブログに鍵コメントで書いておきました。
いやあ、久しぶりすぎて、ファイル変換作業とかアップ作業とか、手こずった手こずった。

それと、『小説家になろう』のほうでも活動再開。
『にじファン』がなくなってしまったので、『ザ・スペリオル~夜明けの大地~』をやっています。
現在、まだ第二話の前半部分。サーラがまだ出てきてないです。
そして、近いうちに『スペリオル~希望の目覚め~』の続きを書ければいいな、と思ってもいたり。

もちろん、『ワールドブレイカーシリーズ』も書きたくて仕方ないのですけどね。まだ設定や『あらすじ』の練り直しが完全には終わってないからなぁ……。
なんというか、基本、ノリでストーリーが進むんですよ。
『味方だと思っていた奴が裏切った→主人公の葛藤→死闘の末に倒す』みたいな感じで。
肝心の『裏切った理由』とか『どういう風に葛藤したのか』が全然考えられていないんです。
なので、いまは『後付け』でそこを考えているところ。
そりゃね、主人公が突然失踪して、単身で敵のアジトに乗り込んで殲滅とか、格好いいですけど、燃えますけど、『なんで失踪するのさ! 仲間と協力して戦えよ!』ってなもんですよね。
基本、一から十までこんな感じなのですよ……。

そんなわけで、そういった展開に『理由』がつけられるようになるまでは、手なんてつけられません。
『スペリオルシリーズ』もある程度、決着をつけたいですしね。
まあ、最終手段として、『あらすじだけを公開』って手もあるにはあるんですけどねぇ……。
それでは。
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by ru-raa | 2012-10-12 18:56 | 感想

天使の3P!

僕が現在、大注目している作品、『ロウきゅーぶ!』。
その著者が新しいシリーズを始めました。その名も、『天使の3P!』。
……はい、『3P』は『スリーピース』と読みます。なんとも誤解を招きそうなタイトル(笑)。

で、この作品、作中に主人公の作った歌詞が出てくるのですが、『希術』の詠唱文を考える練習にもなるしと、勢いのままにひとつ、僕も歌詞を作ってみてしまっていました。曲名は『弾けよう!』
ちなみにその歌詞は、『小説家になろう』に掲載してあります。興味のある方はどうぞ見てやってください。
しかし、『小説家になろう』で初のオリジナル作品が『詩』になるとは。世の中、わからないものです……。

さて、話は『天使の3P!』に戻って。
ワクワクしながら、最後まで楽しく、そして一日かからずに読み終えたラノベは本当に久しぶりでした。
今回は『家族愛』もテーマのひとつに入ってきたからか、感動の度合いも上がっていましたし。

キャラクターは、

五島潤→智花+愛莉(愛莉成分多め)
紅葉谷希美→真帆+紗季(しっかり者の真帆といったところ)
金城そら→ひなた+ミミ(九割方ひなた。ミミの無表情成分が加わってる)
貫井くるみ→葵(のツンデレ部分がメイン。ただし暴力成分は少なめ)
鳥海桜花→葵(の世話焼き部分&ヒロインたちのお姉さん的立場がメイン。暴力成分ゼロ)

という風に、『ロウきゅーぶ!』と被るところが多々あって、そこが減点対象ではありましたが、それでも致命的なレベルではなく。
ヒロインたちが全員、同じ家に住んでいるという設定は、僕がいま構想中の『ユメの箱庭』と被るところがあり、参考になるような、ちょっぴり悔しいようなでした。
あ、でも『家族の理想形』のひとつを僕の大好きな作家が書いてくれたのだから、嬉しい気持ちのほうが強いかも。

本当、物語の世界観にいつまでも浸っていたくなりました。
読むまでは『それよりも『ロウきゅーぶ!』の最新刊を早く!』なんて思っていたのに、現金なものです。
だって、いまは『ロウきゅーぶ!』よりも先に『天使の3P!』の続きが読みたいと思っているんですから。

そうそう、現段階でヒロインたちの順位をつけるとすればこうなります。

鳥海桜花>>貫井くるみ>>>>五島潤>紅葉谷希美≧金城そら

メインとなるヒロイン三人組がね、キャラ薄いんですよね……。
一番好きなのは同級生キャラの桜花(これで『さくら』と読みます)。『ロウきゅーぶ!』の葵とは微妙に立ち居地が違うので、主人公とのガチな恋愛も望めそうです。というか、くっついてほしいです!
ちなみに、どう立ち居地が違うかというと、

葵は読者にとっても、最初は『敵』として立ちはだかった、智花のライバル(笑)的キャラ、桜花は最初からヒロインたちの味方であり、主人公やヒロインたちと一緒に問題解決に乗り出していく、頼れるお姉さん的キャラ

といったところでしょうか。やはりメインヒロインと敵対しないのは大きいです。葵には『お邪魔虫』的なイメージがどうしても拭えませんから。
や、葵のキャラも好きですよ? もちろん。でも桜花と比べちゃうとなぁ……。
あと、メインヒロインである潤が主人公に明確な恋愛感情を抱いていないのも、大きな違いなのかも。智花が昴に恋愛感情を抱いていなければ、葵の扱いも少しはよくなっていたはずですし。
うん、メインヒロインを敵に回すのは、やっぱりダメだ。サブヒロインとして。

なんにせよ、この作品に言いたいことはこの二つです。

面白かったよ! だから続刊希望!!

それでは。
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by ru-raa | 2012-06-13 20:26 | 感想

再読する休日

急遽、仕事が休みになり、ダラダラと眠りながら過ごしていた今日という日。
というか、実質的には連休三日目だというのに、どうしてこんなに眠いのさ!
とりあえず疲れは完全にとれたっぽいので、まあ、有意義な一日だった、ということにしておきますが。

午後三時頃に起きてからは、本棚から適当に引っ張り出した『僕たちのパラドクス』のラスト付近をパラ読みしていました。
この作品、当時大好きだったんですよね~。
や、もちろんいまでも好きなのですが。そのまま二巻までパラ読みしたり、2007年に発売された短編掲載時のドラマガ二冊(ちなみに3月号と7月号)を発掘して読んでしまうくらいには好きなのですが。
本当、どうして三巻が出ずに終わってしまったんでしょう。かなりいい作品だといまでも思うんですけどねぇ。
特に一巻の読後感の良さはハンパなかったです。主人公とヒロインの『その後』を絶対に短編で読みたくなる衝動に駆られます。

難点は、一巻のラストがカップル成立の場面だったというのに、短編二つのほうでは全然ラブラブしてないことと、二巻には一巻の主人公とヒロインは一切登場しないこと、でしょうかね。あと一巻の敵役が二巻でメインヒロインになってしまったのも個人的にはちょっと残念でした。

あ、それといまは『レイヤード・サマー』をメインで読んでいます。……って、これも発売されたの一年以上前だなぁ。積んでる本、多すぎですよね。
しかし、これを読み終えたら他の積み本ではなく『イリヤの空、UFOの夏』を読んでみたいなぁ、とも思っており。
なんなんでしょうね、ボーイ・ミーツ・ガールの現代モノ、非日常なSFストーリーを読みたい時期なのでしょうかね。
だったら『涼宮ハルヒの驚愕』(前後編)を積むなよって話ですが(苦笑)。

ところで、今回は珍しくゲームの話をしませんでしたね。
でも、そういう日もあるのです。決して『ラングリッサー』で詰まって先に進めなくなったわけじゃあ、ありませんよ(汗)。
それでは。
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by ru-raa | 2012-02-08 17:38 | 感想

読み返す

なにげな~く『スタンプ・デッド』を手にとって読み返していた今日この頃。
実はこの作者の作品の中で一番好きな物語だったりします。
円花がいいよね、円花が。控えめで落ち着いて(?)いて、割と常識人で、でも主人公に強く意見を言う場面もあって、なにより肩を並べて戦っているところとか、本当にもう。

『ファイアーエムブレム』をプレイし始める少し前から、どうも『守って守って』な感じの女性キャラに(ちょっぴりだけ)うっとうしさを感じるようになっていたので(きっとギャルゲーをやってるせい)、いま読み返してみると、この作品の円花はなかなかに理想的なヒロインなんじゃないかな、なんて思ってみたり。

『ファイアーエムブレム』でも好きになるキャラはシャニー、ティト、リリーナといった、前線で戦うタイプなので、最近は本当、『主人公と肩を並べて戦う女の子』が好みになってきているのでしょう?
え? ペガサスナイトである二人はともかく、リリーナは魔道士なんだから前線では戦わないだろうって?
いえいえ、普通に前線で戦うのですよ。前回の記事にも書きましたが、敵の攻撃は避けまくりますし。『魔王』の称号は伊達じゃありません。

あ、そうそう。
『空の境界 未来福音』を読み終えました。
瀬尾静音の性格が思っていたのとだいぶ違っていて驚きました。や、もっとこう、クールなキャラだと思っていたので。

あと両儀未那(まな)。
この娘は本当に式の娘なのでしょうか? 性格的に。
まあ、幹也に対する愛情はちょいと危険(?)な感じで、インパクトありましたが。
とりあえず、母娘で争奪戦とかはやらないほうが(苦笑)。

そしてラスト。
『未来福音 序』は未那よりも誰よりも『識』のための物語だったのかなぁ。
切ないけれど、確かな希望も提示されるという、これぞ奈須きのこといった感じの終わり方でした。
ページ数は少なかったけど、満足満足。

最後に。
『ファイアーエムブレム 封印の剣』は第十七章まで進めました。
そしてなんと、第十六章、第十六章外伝、第十七章とまだ誰一人戦死者が出ていません。
だいぶプレイが上手くなったのか、ステージの難易度が下がったのか、どちらにせよいいことです。
もちろん個人的には前者だと思いたいのですけどね(笑)。
それでは。
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by ru-raa | 2011-12-12 18:19 | 感想

ギャルゲーヒロインは自分のシナリオだと輝かない?

前に買った『D.C.P.C. ダ・カーポ プラスコミュニケーション 桜の交錯』を読みました。
内容のほうはというと、平たく言ってしまえば、音夢シナリオをさくらの一人称で小説化したもの。
しかし、さくらシナリオで語られた『魔法』のことなどが実に上手く組み込まれており、とても楽しく(そしてわかりやすく)読めました。

僕の中では、これでますます、

さくら>音夢

に。

ラストは当然、さくらの失恋で終わるわけですが、それでも前向きな心情が描かれていて、本当、すごくよかったです。正直、音夢シナリオをもう一度やりたくなりました。そしてぶっちゃけ、さくらは自分のシナリオよりも音夢シナリオでのほうがいいキャラしてると思うんだ。

さて、そのゲーム版のほう、萌シナリオを終えました。
内容は……う~ん、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
つまらないわけではない、しかし、それほど目を瞠るような展開があるわけでもない……。
P.S版追加ヒロインたちのそれに比べれば、シナリオが長くはあったんですけどね(苦笑)。

まあ、昔好きになった人と主人公を重ねて見ていたわけではなかったから、そこは素直によかったと思ったかなぁ。
いやまあ、もちろん、重ねて見ている展開も、僕的には大いにアリなんですけどね。要は、そういった『枷』から最後、ちゃんと解き放たれてさえくれれば。
それでは。
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by ru-raa | 2011-05-02 15:40 | 感想

『シロクロネクロ』と『魔王さま』

ようやく買えました、『シロクロネクロ』と『はたらく魔王さま!』
あと、ブックオフで『僕は彼女の9番目』という本も購入。どれも電撃文庫から出ている作品ばかりですね!
というか最近、微妙に富士見書房離れしているような気が……? そして、電撃文庫の作品を買う率が高くなってきている気が……?

ともあれ、まだ『シロクロネクロ』しか読み終わっていませんが(魔王さまはまだ途中)、その状態でちょっと感想をば。
率直に言って、面白かったです。『魔王さま』のほうも、序盤のコメディがいい感じですし、『シロクロネクロ』のほうは完全にジャケ買いだったのですが(イラストが恐ろしくツボにはまったのですよ。特に『電撃の缶詰』に載っていたやつが!)、これも充分に面白かったです。

さて、『シロクロネクロ』は『大賞』とのことですが、作品に(いい意味で)『バクチ感』が漂ってなく、また、世界観にとても惹かれるものがありました。
この感覚は『夏海紗音~』を読んだときにも覚えたのですが、なんというか、『自分が書きたかったことが書かれている』んですよね。だから惹かれる。

……でも、『シロクロネクロ』では『夏海紗音~』(と『ヘヴンズ・ダイアリー』)から感じられた『これはマズイぞ』的な拒絶反応を覚えませんでした。むしろ、『よくぞ書いてくれた』的な賞賛の感情が大きかったです。
正直、『夏海紗音~』を読んだ当時は、自分のやりたかったことを先にやられてしまった焦りなどから、一種の嫉妬心を抱いて、それが拒絶反応に摩り替わったのでは、と思いもしましたが、どうもそれは違ったようです。そもそも、富士見ファンタジア文庫の『読者賞』は、『夏海紗音~』といい、『ヘルカム!』といい、いまひとついい印象を抱けていないような……。
そもそも、富士見書房離れが始まったのが、その『読者賞』が誕生してからですしね(苦笑)。

そして、『シロクロネクロ』が大賞を受賞したという事実は、正直、それだけで安心感を覚えます。ええ、『夏海紗音~』と『ヘヴンズ・ダイアリー』によるW受賞や『ヘルカム!』の『この作品を選んだ読者からの声』(地獄が好きに、天国が嫌いになった、というアレ)を見たときに感じた背筋がゾッとするような感覚とは正反対のそれでした。

これ以上は上手く言葉にできないのですが(小説を書いてる人間は本来、言っちゃいけないですよね、『言葉にできない』)、なんというか、本当によかったです。その世界観というか、死生観というか、倫理的価値観というか、そこにちゃんとした『柱』が通っている作品が大賞に選ばれたという事実が、とにかくよかったです。色々な意味で、ああ、これなら大丈夫そうだな、と思いました。

そうそう、この作品は僕にとって、いい刺激にもなりました。なんというか、作風の合う、合わないはあるんだなぁ、というか、自分の望みってなんだろう、と考えさせられたというか……。

……なんだか意味不明な文章になってしまいましたが、今日はこれにて。
それでは。
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by ru-raa | 2011-02-28 18:20 | 感想

金髪のトナカイ

サーラ・サンタ「暗~い夜道は ぴかぴかの~お前の金髪(かみ)が役に立~つのさ~ぁ♪」

ファル・トナカイ「利用したいだけってことですね。わかります」

サーラ・サンタ「ちょ!


というわけでクリスマスイブですね、ルーラーです。
病院に行くから、という理由での休みではありますが、今日は休みがとれました。やったね!(笑)

さて、クリスマスとはまったく関係ない話になりますが、『絶園のテンペスト』の第三巻を買ってきました。
この作品は、こう、本当に色々と面白いですね。悪役(?)がここまでテンパりまくったのは、城平作品の中ではこれが初なんじゃないかなぁ。本当、その『必死www』さに笑わせてもらいました。

あ、もちろん推理(論理の構築)パートもよかったですよ。
状況が二転三転する構成は、毎度のことながら見事の一言に尽きます。
まあ、例によって例のごとく、主人公たちは一箇所に留まったまま、ひたすらに口を動かしているだけだったりもするわけですが。

そして『運命』やら『対極の存在』やら、それっぽいワードも出てきました。ええ、城平節炸裂です。
この感じからすると、今回は女性同士で『対極』をやるのかな?

そうそう、『魔法』が存在する世界で敢えて主人公に『だいたい、いくら魔法でも時間を越えて会話できるなんて、非常識です』と言わせるとは、正直、思ってもいませんでした。
悪役(?)の心の中でのツッコミ、『(現実に魔法が使えるのに)いまさら、常識もないだろう!』には心底うなずいてしまいましたよ(笑)。
しかし、詭弁で追い詰められまくる悪役(?)。ちょっと可哀想でもありました。

第四巻では、その『対極の存在』が出てくる可能性があったり、状況も大きく動いたりするようなので、この先も非常に楽しみです。

あとは、もはや恒例となりつつある『空の軌跡FC』の進行具合。
や、もうね。アガットが毒に倒れて昏睡状態に陥り、薬(液体)を飲ませなければ死んでしまう、という展開になりまして。
以前、ネタバレで『とある出来事』のせいで、アガットはティータに頭が上がらなくなる、というのを見かけていたので、これはもしかしたら、ティータによるアガットへの口移し展開、くるか!? と期待したのですが。
どこからともなく取り出されたのは、なんと、

スポイト

それで飲ませるのかぁ……。
ということは、アガットがティータに頭が上がらなくなるイベントは、これじゃないんですかね(苦笑)。

正直、エステルとヨシュア、クローゼの三角関係も楽しみにしていますが、アガットとティータからも目が離せなくなってきました。でもパーティに参加できるのは四人まで。
前者が見たいのならパーティに参加できるのはあと一人になり、後者が見たいのなら三角関係は諦めなければならないっぽい。

更に、『SC』のパッケージを見たところ、選んだパーティメンバーによってイベント会話が変化したりもするようで。
……これは、『SC』を最低、二週するしかないかなぁ。

なんにせよ、ティータ可愛いよティータ。
そうそう、温泉イベントで髪を下ろしたティータを見れたのは、個人的にすごく嬉かったです。
『the 3rd』のステータス画面以外では、髪を下ろしたティータは見れないと思っていたので、余計に。

さて、ちょっと長くなってしまいましたが。
それでは皆さん、よい聖夜を!


ファル・トナカイ「……結局、あれから明け方までずっとプレゼントを配りに走り回されたぜ。――全国のトナカイのみんな、軽々しくサンタと契約しちゃダメだぞ。相手によっては、マジでこき使われまくることになるからな。
 いくらミニスカ姿が新鮮かつ魅力的でも、それでも絶対、つられちゃダメだぞ!
 ……というか、冷静になって考えてみたんだけど、オレの金髪(かみ)って役に立つか? 別に発光してるわけじゃないんだから、役に立たないよな? くそっ、まんまと口車に乗せられた……」
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by ru-raa | 2010-12-24 13:26 | 感想

お買い物

まずは更新報告をば。
本日、ルーラーの館にシャウナさんの『リ・スペリオル』をアップいたしました。投稿していただき、ありがとうございました。
僕の肌には合わなかったのが、唯一、残念でした。次の話に期待です。

さて、昨日は『氷結鏡界のエデン5』と『RPG W(・∀・)RLD7―ろーぷれ・わーるど―』を買ってきました。
で、やはり『RPG W(・∀・)RLD―ろーぷれ・わーるど―』の作風は相変わらず僕に合っていてよかったです。次巻にも期待が持てます。

実は、ところどころ、地球側の問題がとりだたされるところも好きだったり。
特に『政治家に文句を言うのは誰だってできる。けれど、政治家になるのは誰にでもできることじゃない』は僕が常日頃思っていることでもあるので、共感っぷりがハンパなかったです。
それと、リサポンにも出番があったのが嬉しかったり。彼女、かなりのお気に入りキャラなので、早くパーティに合流してほしいところです(←実は、まだ全部は読んでない)。

エデンのほうは……まあ、挿絵を見た限り、イシュタルのキャラがすごそうですね。まだ読んでいないのでなんとも言えないところではありますけど(苦笑)。

実は『D×D』の最新刊も出てはいたのですが、短編集とのことなので、今回は見送り。……や、表紙がメッチャよかったので、思わず手が出そうになりましたけどね(笑)。
でも、金銭的な余裕もそこまであるわけではないので……。

最後に。
『空の軌跡FC』、第三章に入りました。
クローゼが抜けてティータが仲間に。それにしても、クローゼは回復面ですごかったですが、ティータは攻撃面ですごいですね。直接攻撃からして範囲攻撃(小円)ですし、クラフトの『スモークカノン』は範囲が広い(といっても中円)上に敵を暗闇状態にできちゃいますし、『石化の刃』というクォーツをつけているので、ときどき相手を石化状態にすることがありますし。
以前、『2ちゃんねる』で二代目殺戮天使にふさわしい、みたいな書き込みを見たことがあるのですが、まさにその通りでした(笑)。

このまま、最後まで仲間でいてくれるとありがたいんだけどなぁ。
というか、エステル、ヨシュア、クローゼ、ティータの四人でパーティを組みたいです。
それでは。
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by ru-raa | 2010-12-19 18:45 | 感想

エラーにびびる

今日、これから執筆しよう、と思いつつ、パソコンをスタンバイモードから復帰させ、メールをチェックしてみたら『Outlook Express でエラーが発生したため、MSIMN.exe を終了します』というエラーメッセージが出てきました。

おまけに、心の中で冷や汗を流しながら(ついでに、執筆できそうな時間のあるときに限って、どうしてこんなエラーが! みたいなことも思いながら)、ネットで検索してみたところ、ウイルスに感染した可能性が高いとか、レジストリをいじくる必要があるとかいう感じの解決策(?)が出てきて、更に冷や汗。というか、滝汗。

とりあえず、ダメかもしれないと思いながらも『Yahho! 知恵袋』に書いてあった民間療法(?)、『メールボックスの最適化』→『再起動』をやってみたら……。

直りました。

どうやら、一晩中スタンバイモードにしておいたのがエラーの原因だった様子。やあ、この方法で直ってよかった。本当によかった。
もしウイルスに感染していたらと、マジでびびりましたよ(苦笑)。

ああ、でも執筆状況は未だにプロローグがなんとか書きあがっただけという……。
ちゃんと意識的に執筆の時間をとるようにしないとマジで〆切(2月末)に間に合わなくなりそうです。ええ、けっこう切羽詰ってるんですよ。
おまけに、僕は最低でも三~四時間くらいのまとまった時間がないと書けない(作品世界に入り込めない)タイプなので、執筆の時間をとるのもなかなかに大変で……。
まあ、これ以上言っても、ただの愚痴になってしまうので、いまはただ、口を閉ざして頑張ろうと思います。

さて、一昨日に『FORTUNE ARTERIAL~赤い約束~ 公式コミックアラカルト』(角川書店)を買ってきました。マジキュー四コマシリーズも終わってしまい、児玉樹版以外のマンガ版『FA』が出なくなっていたので、これの発売は嬉しい限り。
一部、キャラ崩壊(征一郎のシスコンっぷりが過剰に描かれているとかではなく、瑛里華が白を『白ちゃん』と呼んでいるなど)がみられる作家もいましたが、全体的にはクオリティが高かったです。
というか、『おこさまランチ』とか、マジで久々に見ましたよ。『Kanon』のときと比べて、やっぱり微妙に絵が変わっているなぁ。いやまあ、目の描き方とか、根っこのところは変わっていなくてホッともしましたが(笑)。

あと、なによりも名苗秋緒が陽菜メインのラブラブ(?)話を描いてくれていたのがよかったです。やっぱり陽菜の話はいいなぁ、と再認識できましたよ。久しぶりに陽菜分を補給できたというか(笑)。
……なにせ、PS3版『FA』が買えませんからね、僕は。ここのところアニメも見ていないので、本当に陽菜分を補給できる機会が少ない少ない。
早くPSPで出てくれないかな、『FA』。

『空の軌跡FC』のほうは、クローゼが正式に仲間になり、学園祭のためにジェニス王立学園に向かうところです。……あ、もちろんサブクエストは全部終わらせておきました。
それにしても、このクローゼ、自分で使えるかどうかでかなり変わりますね。もう回復系アーツのエキスパート、という感じです。

ドラクエでたとえるなら、そうですね、いままでは『ホイミ』と『ベホイミ』、『キアリー』、それと『ベホマラー』(とするには回復量が心許ないですが)しか使えなかった二人パーティのところに、『ホイミ』、『ベホイミ』、『ベホマ』、『キアリー』、『ベホマラー』、現状では『ベホマズン』に相当する効果のもの、『ザオリク』のようなもの(成功率は100%だけど、復活時、HPは100しか回復しない)を覚えているキャラが仲間入りするという……。

なんかもう、まさに回復のエキスパートです。最大EPも高いしね!
そして、前回の記事で冗談っぽく書いたことなのですが、彼女の使うクラフト『ケンプファー』、マジでジークを呼んで攻撃させる、というものなんですね。……なんてこった、これじゃ本当に使い魔だよ。お友達じゃなくて。
それと意外なことに、なんだかんだいって攻撃系アーツも使いこなしますよ、彼女。レイピアでの攻撃もなかなかに威力ありますし。

そうそう、こなしたサブクエストの中に『海賊の宝を探せ』的なものがあったのですが、その宝(剣と地図)、その人から依頼を受ける前にすでに発見していて、おまけに剣のほうは店に売っちゃっていました(だって、装備すると攻撃力は45も上がるけど、魔法攻撃力が10下がるんだもん。だったら店に売ってるバゼラード(攻撃力42)を装備しようって気になるじゃないですか。たったの3しか違わないんですし)。
なので正直、内心、かなり汗ダラダラ状態で『文句言われたらどうしよう。あの剣を売っちゃったせいでこのクエストをクリアできなかったらどうしよう』と思っていたのですが、

依頼主「剣のほう? ああ、あれは君たちにあげるよ」

のセリフを聞いて一安心。ああ、本当によかった。
『空の軌跡』では、武器がキャラ固有なので新しい装備が手に入ったら、古いものはどんどん売っちゃってるんですよね。『ドラクエⅤ』では『仲間になったモンスターが装備できるかもしれないから』とすべての装備品をふくろの中に残しておいたのですが(だからゴールドがなかなか貯まらず、最高の装備品を揃える前にボスに挑むこともありましたし)。
しかし、武器を売りまくっているせいで、こんなところで汗をかくことになろうとは。きっと、ヨシュアも内心では汗ダラダラだったに違いありません(笑)。

というのも、僕の中では、アイテム(クォーツ含む)の売り買いはすべて、ヨシュアが仕切っていることになってるんですよね。彼にはそういう、『しっかり者』のイメージがありますので。……あ、あと本が大好きなイメージも持っています。リベール通信(新聞)やカーネリア(娯楽小説)は彼の唯一といっていいワガママで購入している、という脳内設定までありますし。

なので、ボースマーケットで『カーネリア第2巻』(1000ミラ)を買ったあと、そのせいで装備品を揃えるお金が足りなくなった、なんていうあのときは、彼、エステルとシェラザードにマジで平謝りしてたんだろうなぁ。ヨシュアの唯一のワガママだからと、エステルたちは笑って許したんでしょうけど。
ただ、それだけに『カーネリア第3巻』を手に入れ損ねたのは、ヨシュアとしては非常に悔しく、心苦しいに違いない。第4巻は手元にあるというのに。

……というか、なんでここまで考えながらプレイしてるんだろう、僕(苦笑)。
まあ、これもひとつの楽しみ方だとは思いますけど、それでも、こういうことを考えながらプレイしている人はあまりいないだろうなぁ……。
それでは。
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by ru-raa | 2010-12-13 15:39 | 感想