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カテゴリ:アリアンロッド・リプレイ( 1 )

アリアンロッド・リプレイ

去る2011年5月27日。
るっぴぃさんのチャットルームにて、TRPG『アリアンロッド』のセッションが行われ、それに僕も参加させていただきました。
以下に、その場にいらっしゃった方々の許可も得た上で、『リプレイ』として一部始終を載せようと思います。

○登場人物

GM:るっぴぃさん
プレイヤー1:風花 藍流(かざばな あいる)さん
プレイヤー2:ルーラー

○キャラクター

・セレア
プレイヤー:風花藍流さん
性別:女性
年齢:17歳
種族:エルダナーン
クラス:アコライト&バード
HP:23
MP:41
筋力:2
器用:3
敏捷:3
知力:5
感知:2
精神:6
幸運:3

・ユン
プレイヤー:ルーラー
性別:男性
年齢:18歳
種族:ヒューリン
クラス:ウォーリア&サムライ
HP:33
MP:27
筋力:6
器用:6
敏捷:4
知力:2
感知:3
精神:3
幸運:3

タイトルは『野盗と深い森(仮)』です。


GMるっぴぃ:今回予告! キミたちがやってきたのは、エリンディルにある名もなき村だった。
      聞けばその村には、日夜盗賊が現れては金品を盗んでいくのだという。しかも彼らは大変強く、村人たちには対処できないというのだ。
      キミたちは何とかしてくれと懇願する村人たちのため、近くにある森へと入っていく……。

      アリアンロッド・リプレイ・タイトル未定 「野盗と深い森(仮)」

      冒険の舞台が、キミを待つ!

セレア:わー(パチパチ
GMるっぴぃ: では、まずは自己紹介からですね。ユンから自己紹介をどうぞ。
ユン:最初だから、ちゃんと丁寧な言葉遣いを選んだほうがいいかな。……えっと、パーティ組んで冒険してみたいな、と思ってやってきたユンです。これからよろしくお願いします。
  (ぼそっと)まさか、強そうな人間を探しにきた、なんて言えないしね……。
GMるっぴぃ:了解です。ではセレア。
セレア:セレア……はメイドです(キッパリ
GMるっぴぃ:断言したっ(笑)
ユン:メイド!?
セレア:知的でクールな感じで、常に半歩後ろに控えてます。結構重要なことも顔色変えずにサラリと言うタイプ
ユン:(ぼそりと)どうしよう、ボクといい勝負できるくらい強いのかな……。
セレア:ちなみに、ユンさんのサポートをご主人様から仰せつかってます。
ユン:それはそれは、ありがとうございます。(本音を隠し通せていると思っているため、やや引きつった笑顔で)
セレア:ご主人様は未定な、ちょっと謎の多い17歳です。……っと、こんな感じかな~?
GMるっぴぃ:17歳なのかよwww
ユン:ボクよりひとつ、年下だった!!
セレア:結構腹黒くする予定(ぇ
ユン:腹黒いんだ!(笑)
GMるっぴぃ:ではでは、自己紹介が終わったところでメインプレイに行きましょうw
      あ、いやちょっと待った。その前にギルド作っちゃいましょうか?
セレア:ギルドかぁ……
ユン:「大賛成!」と喜びます。強い奴がたくさんいそうだー、と。
ユン:「しかし、自己紹介、あれで大丈夫だったかなぁ。ものすごく自分のことを紹介できていなかった気が……」
GMるっぴぃ:まぁ大体どんなキャラか理解するためのものなのであんまり深く考えなくても大丈夫です。
ユン:「そっか。じゃあ、あまり気にしないでおきます」
GMるっぴぃ:ちなみにギルドを作ると、神殿の加護の影響でギルドスキルというスキルを使えるようになります。
ユン:いま、ルールブックのギルドのところを開いています(笑)。
セレア:今回は「祝福」にしようかな~とか考えてる
GMるっぴぃ:ちなみにギルドレベルが1なので2個まで取得できます。
セレア:プロテクションを実は取ってないので、加護も欲しいかも
GMるっぴぃ:あとは蘇生あたり?
セレア:個人的には「加護」と「祝福」を推奨
ユン:攻撃しかできないですからねぇ、僕のキャラ。そういうのは欲しいところです。というか、なんで『死亡』なんてルールがあるのさ!(涙)
GMるっぴぃ:wwwwwwwwwwww
GMるっぴぃ:今回はとどめはささないので全滅したら終了、という形ですけどねw
ユン:よかった……(安堵)。でも、『オートガード』よりも『アイアンクラッド』をとっておくべきだったような気も……。
GMるっぴぃ:あはは……。セッション終了後なら入れ替えても大丈夫ですよw
ユン:いえ、もう作ったのでこのままいきます!(笑)
GMるっぴぃ:wwwww
セレア:じゃあ、(ギルドスキルは)「加護」と「祝福」で。回復は私が全力で頑張ります
ユン:お願いします、その代わり、攻撃は全力で頑張りますので。
Mるっぴぃ:ではそろそろはじめましょう。
セレア:はーい
ユン:はい。よろしくお願いします。


    オープニングフェイズ


GMるっぴぃ:キミたちはきっとどこかで出会った。もう出会っていたんだろうきっと。とりあえずそういうことにしておいてくれるとありがたい。
ユン:wwwwwwww
GMるっぴぃ:というわけでキミたちはのんびり歩いて田舎にあるとある村にやってきた。
ユン:「わあ、村だ村だ~。強い奴はいねがぁ~!」
セレア:「……なまはげになってますよ?」
GMるっぴぃ:ちなみにクラン=ベルより内陸ということで。
      しかし、村に人気はほとんどない。
セレア:ここで「にんき」って読んだら負け
GMるっぴぃ:村の中央には何やらヴァーナの少女の像があったりするが、おそらく宿屋であろう家も門が固く閉ざされている。
セレア:勝手に犬耳少女という想像
GMるっぴぃ:まぁそうなんですが。鎧を着てない弓使いの彼女の像です。
ユン:どこかで聞いたような容姿(笑)。
セレア:ちょwwwベネットww
GMるっぴぃ:ただしなんか焦げてたりしますが。
ユン:でやんす、ですか。でやんす、なんですね!
GMるっぴぃ:そうでやんす。
セレア:焼けたとき、ベネットにダメージ!(藁人形的な意味で
GMるっぴぃ:wwwwww
      さて、あちこちの家の門やら扉やらには無理やりこじ開けようとしたり、こじ開けて壊れてしまったような物もある。
      キミたちはとりあえず先ほども見た宿屋(のような)建物に行くことにした。
ユン:「お腹空いたなぁ。でもお金ないんだよなぁ……」
GMるっぴぃ:ちょwwwwwwwwww
セレア:←お金思ってるけど一言も言わない人
GMるっぴぃ:キミたちがその宿の近くに行くと中に人の気配がある気がする。
ユン:「誰だ、敵か!?」
セレア:攻撃しますか? はい← いいえ
GMるっぴぃ:実はユンの方がお金があると思うんだ……。
ユン:お金、ゼロですが?
GMるっぴぃ:あれ、0だっけ?
      あ、ほんとだ。失礼しましたw
ユン:MPポーション買うまでは、50G残ってたんですけどね~。
セレア:ポーション大量に買い込んでますもんねぇ
ユン:前衛で戦うこと前提で作りましたので、このキャラ。
GMるっぴぃ:「お、お前ら! いつまでもそうやってられるって思ってんじゃねぇぞ!」と震えたような男性の声が中からします。
      どうやら相当怯えているようです。
セレア:「……やはり、さっきのなまはげ紛いのがいけなかったのですね、随分と怯えられてますよ?」
ユン:「そんな大声で叫んでたっけ? 宿の中の人にまでは聞こえていない……と思うんだけどなぁ。ちょっとノリで言ってみただけだったし」
セレア:「それはもう……横にいた私が思わず耳栓を付けたほどです」
GMるっぴぃ:wwwwwwwww
ユン:「そこまで!? ボクはノリでなんてことを!」
GMるっぴぃ:などと言っていると、どこからかカーン! カーン! カーン! カーン! という鐘の音がしてきました。
セレア:「……喉自慢失格?」
ユン:「敵襲!?」
GMるっぴぃ:まさしくその通りです。先ほど二人が入ってきた村の入り口から20人ほどの男たちが入ってくるのが見えます。
      どの男も手に短めの剣を持ち、いやらしい笑みを浮かべながら「オラァ、金だせや!」などと叫んでいます。
セレア:「さっきの誰かさんみたいですね」
GMるっぴぃ:そのうちに男たちの一人がキミたちに気づいて近寄って来ますね。
ユン:口許に笑みを浮かべ、しかし目には好戦的な色を湛えてユンは言います。「ふうん。ボクを敵に回そうっていうんだ。いいよ、かかってきて」
GMるっぴぃ:「オラァ、てめぇら有り金はよださんかい!」
ユン:「そっちが命を差し出してくれるなら、ね」
セレア:「……そもそも、有り金なんてないですけどね(ぼそっ」
ユン:それを言っちゃ(笑)。
セレア:毒舌クールメイドなのでw
ユン:スチャ、と刀をかまえ……てもいいですか?
GMるっぴぃ:ではここで戦闘ですwミドルフェイズに移行しまーす。


ユン:「よし、来い!」
GMるっぴぃ:「てめぇら、やっちまえ!」
ユン:「更なる高みにのぼるため、お前たちを斬らせてもらうよ……!」
GMるっぴぃ:はい、敵はモブが2グループ。二人から10mほど離れたところにエンゲージ二つです。……あ、やっぱひとつでいいや。
ユン:wwwwwwww
GMるっぴぃ:一つにしよう、うん。
セレア:範囲(選択)のスキルがないですからねぇ……
GMるっぴぃ:ちなみに行動値は2 では戦闘開始です。ええと、まずはユンかな。
ユン:序盤も序盤で『トルネードブラスト』を使っちゃうのは……どうだろうなぁ。
セレア:むしろ使わないとまずいかと。20人くらいだと、多分ダメージがひどいことに……
GMるっぴぃ:あ、いやモブなのでエネミー上は2体しかいませんよ。
セレア:そうなのかぁ~
ユン:いま、イニシアチブプロセスですか?
GMるっぴぃ:セットアップです。……が、特になさそうですしね。イニシアチブでしょう。
セレア:ヘイストはいらなそうですしね~
ユン:ちょっと使うのはもったいないかなぁ、たったの2体じゃ。でもモブ相手じゃないと効かないのが『トルネードブラスト』だし……。どう思う? メイドのセレアさん?
セレア:「男は黙って近づいて切りましょう」という訳で、普通に攻撃して大丈夫かとw
ユン:じゃあ、まずはマイナーアクションで移動。エンゲージできますか?
セレア:出来る距離ですね~
GMるっぴぃ:移動力が12mあるのでできます。
ユン:よし、じゃあ近づいて。次にメジャーアクション。斬りかかります。命中判定をするんですよね?
セレア:ですです
GMるっぴぃ:そうです。ダイスを2個。
セレア:5+2D
ユン:7+2Dじゃなくて?
GMるっぴぃ:あ、命中判定だから【器用】を使うんです。
ユン:あ、そっか。すみません(苦笑)。ルールブック、ちゃんと読んできたのに……。
GMるっぴぃ:で、虎鉄の命中修正が-1なので5+2Dですね。
ユン:じゃあ、ダイスを振って、と。
GMるっぴぃ:ダメージは7+2Dで大丈夫ですよ。
ユン:ダイス、『3』と『1』です。器用の数値を足して、命中は9ですね。
GMるっぴぃ:しかしこっちの回避は1+2D……。よけれるか……?
ユン:当たれ、当たれ~。
GMるっぴぃ:出目だけで9!
ユン:げっ!!
セレア:よけられない数字ではなかったですからね~
GMるっぴぃ:ちなみにですが出目が低いときはフェイトを使って振り直すこともできます。
ユン:フェイト使ってもいいですか? このタイミングだとダメ?
GMるっぴぃ:んー、まぁ初めてですので今回だけいいですよ。
ユン:ありがとうございます。あ、それとフェイトをもう1消費して、ダイスの数を増やします。一番最初ではずしたくないので。
GMるっぴぃ:はい。
セレア:本来は、相手のを見る前に使用するのです
ユン:了解です。次からは間に合うよう宣言します。
ユン:では、5+3Dで。――今度は14出た~! なんでフェイト使ったときには、こんないいのくるかなぁ!! そんなわけで、命中は19と。
GMるっぴぃ:ぐおっw いきなり大きくなったww こっちは10しかないので命中です。ダメージを7+2Dでどうぞ。
ユン:ころころ~っと。9です。合計して、16。――「食らえっ!」
GMるっぴぃ:「ぐわっ、きっ、貴様!」ユンが刀を振るうたびに、叫びながら倒れていく盗賊たち。と、いうわけで半分ぐらいがばたばたばたーっと倒れていきます。
セレア:じゃあ、次は私……だけども私じゃない(謎
GMるっぴぃ:wwwwwwwwwww
      セレアの行動をどうぞ。
セレア:了解です~。じゃあ、私は「ジョイフル・ジョイフル」使用。ユンを未行動に
GMるっぴぃ:呪歌判定をw←
セレア:(ダイスを振って)成功です~
ユン:「そんな呪歌があるんだ……。ボクの知らないことはまだまだあるなぁ」
GMるっぴぃ:うい、ではユンが未行動になったので、ユンの攻撃ですね。
ユン:よし、じゃあ命中判定をば。
GMるっぴぃ:ん、スキルは使わなくて大丈夫ですか?
ユン:スキルかぁ。う~ん、使います。
GMるっぴぃ:ほい
ユン:せっかく持ってるんですしね。『インヴィジブルアタック』を。コストは3。
GMるっぴぃ:はい。では命中判定は5+3Dでどうぞ。
ユン:よし……、10! 合計で15です。
GMるっぴぃ:15……、ということはクリティカルじゃないと無理か……。よけろっ! ……まぁそうそうするはずがなかったですww ダメージをどうぞ。
ユン:ころころ~っと。3! 低っ! ……フェイト使っていいですか?
GMるっぴぃ:あ、ダメージロールは使えないんですよ。あらかじめ増やしておくのはいいんですが……。
ユン:ありゃ、そうなのですか。てっきり、ダイスを振ったあとにダイスを振り足すことはできない、という意味だと思っていました。
   じゃあ、3に虎鉄の攻撃力をプラスして、HPダメージは7、と。……じゃない、10点。
GMるっぴぃ:ダメージが10なので……、ほとんどの男たちはたおれますね。そして一人だけ男が残ります。「ち、畜生! 仲間をこんなにしやがって!」
      山賊がユンに攻撃します。
ユン:「来い!」
GMるっぴぃ 命中判定はなんと1+2D。――11!
ユン:回避判定は……
GMるっぴぃ:オートガードで回避は+1されてますので注意。
セレア:記入してあるさ!(ぁ
GMるっぴぃ:こちらも合計で5+2Dですね。
ユン:出目は5! 合計で10です。
GMるっぴぃ:お、なら命中します。ダメージは4+2D! 12点の物理ダメージです。
セレア:加護でマイナス2+もともとの物理防御が8
GMるっぴぃ:げっ、加護もあったっけ……。
セレア:合計で10点軽減
ユン:ということは、ダメージは……2点!
GMるっぴぃ:2点かよ!wwwwww
セレア:私の選択は間違ってなかった!
ユン:助かりました! 加護! ぶっちゃけ、存在を忘れてたけど!(笑)
セレア:このためだけに入れたのですw
GMるっぴぃ:ぐ、ここで全員の行動が終わったので2ラウンド目に移ります。
ユン:「ふん、たいしたことないね」とユンは『加護』のことを忘れて勝ち誇っています(笑)。
GMるっぴぃ:wwwwwwwwwwwww
      ではそんなユンの番です。
ユン:「さて、多分、もう瀕死だよね。というわけで……一気に倒す!」
GMるっぴぃ:「な、貴様……!」
ユン:命中は……合計で10! ダイスの出目、悪いなぁ、僕!
GMるっぴぃ:回避は……1+2Dで……! ――9!
ユン:ギリギリ……!
GMるっぴぃ:そして命中したので残りHPが1しかなかった山賊は倒れます!「ぐああああああああ!」
     「き、貴様……(バタリ)」
ユン:「口ほどにもなかったね」
セレア:「ユン様もね」
ユン:「……聞こえない聞こえな~い。運が悪かっただけだからね。その運がすべてのような気もするけど」
GMるっぴぃ:(ちなみに、私の持ちキャラセナが10回の攻撃で半分以上外したことがあるのは秘密である)
      そして、その戦闘が終わってすぐに、宿屋の主人がぎぃ、と扉をあけて出てきます。「こ、これは……!」
ユン:「誰だ!」と詰め寄ります。戦闘直後で若干、興奮してるので。
GMるっぴぃ:「ひ、ひぃぃぃぃ!」
ユン:ちなみに、手には抜いたままの刀があります。主人に向けてはないけど。
GMるっぴぃ:「あ、な、なん、なんだキミたちも山賊なのか!?」
セレア:「私は違います」
ユン:「違う! でもボクと戦え!」
GMるっぴぃ:「ひいいいいっぃっぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
ユン:「……と思ったけど、弱そうだな。やっぱいいや。ボクは強い奴としか戦いたくないから」
GMるっぴぃ:「はぁ……、はぁ……」
ユン:と、ここでひとまず刀を納めます。
GMるっぴぃ:そこで家の奥からおかみさんがでてきます。「あ、あんたらがこいつらをやっつけてくれたのかい?」
ユン:「そうだけど、それが?」ジロリ、と睨みます。目に映るものはセレア以外、全員敵である疑いを持っているので。
GMるっぴぃ:「それだったら頼みがあるんだ! どうかこの村のすぐそばにある森の中の、山賊のアジトをつぶして来てはくれないかい!?」
ユン:いつ戦闘に突入してもいいよう、刀の柄には手をかけたままです。
セレア:……後ろでセレアがユンをいつ(殴って)黙らせようか思案中
ユン:wwwwwww
セレア:何気に武器も装備してるんだ! 護身用&突っ込み用に
GMるっぴぃ:「ここんとこ毎日のようにやってきては金や食料を奪いに来てるんだよ! 領主様は税金を上げるだけでなーんも対処してくれないし、こっちとしてはどうにかしてほしいもんだい!」
ユン:「山賊……。あなたたちが裏で糸を引いていたり、とかいうことはない?」
GMるっぴぃ:「い、糸を引いているって!? そ、そんなことができるはずがないじゃないか!」
セレア:とりあえずユンを殴っておこう
ユン:スタッフで殴られたらダメージ食らうんじゃ!(笑)
GMるっぴぃ:演出ということで大丈夫ですよw
セレア:加減は任せて
GMるっぴぃ:「私たちはエキストラなんだよ! モブとはいえ殺すって言われたら私たちには死ぬしかないのさ!」おかみさんは悲痛な声でそう叫び、主人はぐったりとうなだれている。
ユン:「……そう。ならいいんだ。どうする? セレアさん?」
セレア:セレアさんはとっても興味がなさそうだ
    セレアさんはクールだった! 悲しいほどにクールだったのだ!!
ユン:おかみさんに向かって「被害者を演じてて、実は……みたいなことが過去にあったものだから。ごめん」と頭を下げます。ほら、ユンは天涯孤独なので。
GMるっぴぃ:「あ、あぁ……そうなのかい……」
ユン:ちなみに、柄には手をかけたままですよ?
セレア:何故www
ユン:いつ攻撃されてもいいように。パーティを組むまでは、味方なんて誰もいなかったのですよ。
セレア:セレアも味方といっていいのかどうか……(ぇ
ユン:「それはともかく、どうする? 放っておく? セレアさん」
   「この人たち、強くなさそうだし」
   「……あ、でも山賊のボスは強いのかな?」
セレア:GM問題発生! ……困ったことに、キャラ二人とも「被害者に同情するタイプ」じゃなかった!!
GMるっぴぃ:wwwwwwwwwwwwwwwwwww
ユン:同情はしていませんが、山賊の『強さ』には興味が湧いてきました。
   「というか、なんて言ってよ、セレアさん!」
セレア:「話が終わったら呼んでください。私はあなたのサポートをするのが仕事なので」
ユン:「ええーっ! 仕事って、仲間じゃなかったの!? やっぱりボクは独りなの!?」
セレア:「ユン様……人は誰しも独りなんですよ。そして、私はご主人様一筋なんですよ」
ユン:「ご主人様って誰!?」
GMるっぴぃ:wwwwwwwwwwwwwwwww
セレア:「それは……あなたにはまだ教えられません。そのときが来るまでは」
GMるっぴぃ:伏線はったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
      だめだ、仮面を被せて出したくなる……!
セレア:マントも羽織ってね?
GMるっぴぃ:もちろんw
GMるっぴぃ:「お前……、いくらこの人たちが強いからって、あいつらを押し付けちゃだめだろう……。特に奴らの首領は強力な魔法を使うって話だ。その強さはこの雑魚の5倍とも聞く……。もうこの村は、滅びるしかないのさ……」
ユン:「魔法? ボクじゃ分が悪いな……。でも、だからこそ倒しがいがある。――まあ、それはひとまずおいといて。――強いのかな、セレアのご主人様って。なら、いつか彼女に紹介してもらって、刃を交えてみたい……! よし、『そのとき』に向けて強くなろう。そのために修行しよう。高みを目指そう。――そんなわけで……山賊、倒してこようか? 経験積みたいから」

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by ru-raa | 2011-05-28 15:37 | アリアンロッド・リプレイ | Comments(2)