33歳になりました。最近は『小説家になろう』や『ハーメルン』、ツイッターくらいでしか活動できていませんね(滝汗)。
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カテゴリ:ネタ( 3 )

新作発表?

今年の春で高校二年生になった俺には、五歳年下の幼なじみがいる。
彼女は昔から、ことあるごとに『大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになるー!』と言ってきており、俺も俺で『はいはい、大人になったらな。楽しみにしてるよ』と軽~く流していたのだが。
しかし、『今年で六年生になったよ! ほら、身体つきなんて立派に大人! だから結婚は無理でもそろそろ婚約くらいはしておこう!』などと言われてしまったら話は別!
そりゃ、どういうわけか『高校生です』と言われれば信じてしまいそうな身長と……その、なんだ、胸の大きさやらなんやらを獲得しているのは事実だが、中身はまだまだ『恋に恋する』子供そのものだろう、お前!

ともあれ、これはいけない。
俺がロリコンだと周囲から勘違いされないように、そして、こいつの将来のために、俺に抱いているお前の感情は『ただの憧れ』に過ぎないのだと教えてやらなければ。
そう、たとえそれがきっかけで俺が嫌われることになったとしても。

高校二年生の俺と小学六年生の彼女が繰り広げるドタバタラブコメディ『ランドセルが似合わない彼女(仮)』。
乞うご期待!




……という、超直球(いや、ある意味では変化球?)な恋愛モノを書いてみようかな、と思ったのがつい先日のことでした。
ネット上のSSサイトをダラダラと読んでいて、ふと『年の差カップルっていいなぁ』なんて感想を抱いたのがすべての始まり。
しかし、よくよく考えてみれば、『ロウきゅーぶ!』から恋愛要素のみを抽出した感じの作品になってもいますので、一番影響を受けたのは『ロウきゅーぶ!』からなのかもしれません。
実際、前々から『ロウきゅーぶ!』でガッツリ恋愛をやったらどうなるのかな、と思ってもいましたし。

さて、そんなわけで『年の差カップルの純愛ラブストーリー』を作品の骨子にして書いてみたいな、と思ったはいいものの、ここでひとつ、大問題が。


恋愛メインの作品書くなんて、こっ恥ずかしいよー!!


……はい、すみません。突っ込みどころ満載な作者ですみません。
でもね、本当に書けないんですよ、ラブコメ。読むのは好きなのですが、書くとなるとどうにも、という感じでして。
これはやはり『魔術』とか『希望の種(ホープ・シード)』とか『階層世界』とか『本質の柱』とかを絡めて書いていくしかないのかなぁ。

そして悩みどころな点はもうひとつありまして。
『スペリオル』の続きとか『彩桜』とかを現在、恐ろしいほどに放置しているわけですが。
やっぱり、せめて『彩桜』くらいは一区切りさせてからにしたほうがいいのかなぁ、とも思ってるのですよね。

いやまあ、前回の記事で『気の向くままに、『好みの設定』・『好みのテーマ』・『好みのキャラクター』・『好みのシチュエーション』で一作、ガーッと書いてみるのもアリっちゃあアリかもしれない』と書いてもいるわけですが。

で、そういった作品として考えられたのが、この『ランドセルが似合わない彼女(仮)』なのですが。
そう、

『好みの設定』=兄妹的な感覚で一緒にいたのが、(無意識のうちに)異性としての距離になっている
『好みのテーマ』=『好き』という気持ちは、数々の(主人公の恋愛観も含めた)壁を乗り越えられるのか
『好みのキャラクター』=主人公を一途に、健気に慕うヒロインと、優しい兄貴的な主人公
『好みのシチュエーション』=ヒロインと一緒にいるために針のむしろに座る

といった風に。
ただ、ヒロインは序盤、かなり盲目的というか、『好きだから好き』みたいな理由で主人公にアプローチをかけます。その予定です。
そして、その姿勢は最後まで一貫して変わらないのですが(きっと、そのはず)、その彼女が言葉にしてこない(正確には『できない』)『好きになった理由』に主人公が気づいたときの心情を丁寧に描写できればなぁ、なんて思っています。
きっと異能力バトルも書くでしょうし、『本質の柱』を始めとした『世界の在り方』にも触れるでしょうが、一番大事なのはやっぱりそこ。主人公の心の動き。

いやまあ、どう綺麗に言いつくろったところで、『主人公がロリコンに目覚める』という事実に変わりはないわけですけどね(笑)。
というか、この主人公は『俺はロリコンじゃない、好きになった子がたまたまロリだっただけだ』を割と地でいっています。おまけに序盤は『兄妹』的感覚でヒロインと接していますので、シスコンでもあります。
なんというか、シスコンからロリコンにクラスチェンジする感じでしょうか。

正直、まだ書けるかどうかはわかりません。
書きはするものの、恥ずかしくなって途中で投げ出してしまう可能性は大ですし。
それでも、『人が人を愛する理由』というのは、僕が一度は書いてみたいテーマでもありますので、できるだけ頑張って書いてみようかな、と。

とりあえず、一話分書けたらアップしようと思っています。
上のほうでは主人公である『俺』が『乞うご期待!』とか言っちゃってますが、どうかあまり期待はせずに気長にお待ちください。先に『彩桜』やら『スペリオル』の最新話を書く可能性も高いですので。

あと、『桜の彩る学園で』のほうですが、こちらは一旦、完全に中断したほうがいいかもなぁ、と思い始めています。なんというか、一部の登場人物に感情移入がまったくできず、一向に筆が進まないので。
それでも、書いたものを公開せずにおくのはもったいない、という僕の性分から、書きあがっているものはホームページ上にアップ、先行公開分は消去、という形で読めるようにはしておこうかなぁ、と。
や、続きはおろか、キリのいいところまで書き上げるつもりすらない未完作品をアップしておくことになんの意味があるのか、と問われれば返す言葉もないわけですが(苦笑)。

さてさて、久しぶりにブログを書いたら、なんだかすっかり長くなってしまいましたね。
本当は他にも色々、『近況報告』があったのですが、これ以上長々と続けるのもアレですので、それはまた別の機会に、ということで。
それでは。
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by ru-raa | 2011-09-16 18:27 | ネタ

《目標》 プロとして・アマとして

消えました。ミスってブログを書いている最中に、『お気に入り』から飛んでしまいました……。

うぅ、でも気力を奮い立たせて、再び書きます!

ええと、そうそう、タイトルに関して、でしたね。本当はもっと長い『本題に入るまでの話』があったのですが、それはもうパス。
どうせ、どうでもいい、とりとめのない話でしたし。

で、僕の目標、それも将来に向けての目標というのは、当然、『プロの小説家になりたい』というものです。
できるのなら、いま構想を練っている『ワールドブレイカー(仮)』という作品で。

で、その『ワールドブレイカー(仮)』のあらすじはといいますと。

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by ru-raa | 2008-05-16 15:04 | ネタ

タイトルもキャラ名も決まってないけど

小説大賞に応募することも意識し始めていたりする今日この頃。というか最近。

例えばガチガチのファンタジー世界モノ(舞台は言うまでもなく『蒼き惑星(ラズライト)』)だったり、例えば『アダムとイヴ』の構図を当てはめた男女のセカイ系現代モノだったり。

はたまた、ヒロインがラスボスの物語だったり、生きる理由が希薄なため、『不可抗力的なもの』が原因で死んでしまえるのならそれが一番、みたいな考えを持っている主人公と、それになんとか生きる希望を見出させようと奮闘するヒロインの物語だったり。……おっと、これは『マテリアルゴースト』と微妙に被ってますね(笑)。

で、昨日思いついたのが、『なにも信じない主人公』(男性・高2)と『騙されやすいが優しい幼馴染み』(女性・高2)の物語。そしてそこにやってくる異世界(『蒼き惑星』)の人間(ヒロイン・18歳くらい)。

はい、そうです。しっかりと『スペリオルシリーズ』と世界観が繋がっております。まあ、繋げなくても物語は成立しますけどね(苦笑)。

ストーリーはこんな感じでしょうか。

最初、ヒロインは主人公のところにやってきて自分を異世界からやってきたと語る。しかし、というか、当然というか、それをまったく信じない主人公。そして逆にあっさり信じる主人公の幼馴染み。

この段階の地球では『魔術』を当たり前に使えるようになっており(時系列的には『マテそば』の第五章あたりとなっています)、ヒロインはそれを主人公に見せるも、病的なまでに信じない主人公。

なぜ主人公がそこまでなにも信じないのかというと、幼い頃に両親が離婚したせいで、結果、ひねくれてしまったわけなのですが(主人公は母親に引き取られましたが、その母親はもう亡くなってます)。

現在、主人公は幼馴染みの家で同居しており(かなり大きい家。幼馴染みの両親の許可もあり)、そこにヒロインも転がり込んでくる形に。

色々あって、ヒロインは主人公を騙していた、ということに。ここの展開はまだあまり固まっていなかったり(苦笑)。

見せ場は最後のほうの、今更ながらにヒロインの言う『私を信じて!』の連呼に『(今回だけは)信じてやるよ!』と主人公が熱くなるシーン(ぶっちゃけ、これがラストバトル)。

…………。

なんとも細部が固まってませんねぇ……。
実はファンタジー世界を容認でき、主人公と幼馴染みにファンタジー世界の知識(?)を教える男友達も必要かな、と思っていたり(笑)。

どちらにせよ、メインキャラはどれだけ多くても6人が限度になりますかね、小説賞への応募となると。

それにしても、主人公の設定、モロに『スパイラル~推理の絆~』の影響を受けているなぁ……。

正直、これを『面白そうだ』と思った方、います?
それでは。

……っとと、今日の記事はもうひとつ、下にもあります。そっちでは初のバトンをやっておりますよ。
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by ru-raa | 2008-03-19 14:02 | ネタ