33歳になりました。最近は『小説家になろう』や『ハーメルン』、ツイッターくらいでしか活動できていませんね(滝汗)。
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カテゴリ:創作:詩( 3 )

なんとも久しぶりに

今日、二つ目の更新です。
一日に二回更新したのなんて、一体いつぶりでしょうね? まさしく『久しぶり』。

……や、もちろんタイトルの意味はそうではありませんよ?
実は今日、ブログ巡りの際に新夜詩希さんのブログで『地獄』というポエムを読みまして(こちら)。

なんというかですね、すごく、うずきました。
普段から(コメントは滅多にしていないものの)詩希さんのポエムは読ませてもらっていたのですが、今回はお題がお題だったからなのか、なんかすごく創作意欲を刺激されたのですよ。

なので、ちょっと僕も書いてみようかと。『久しぶり』になる詩を。
もちろん、この『創作:詩』のカテゴリを使うのも、すごく久しぶりになりますよ。

さて、そんなわけで。
詩希さんと同じ『地獄』というお題で。
うりゃあっ!(気合の叫び)


良心に引きずられ 彼の地に堕つる

信じずにいた心
歪んだ価値観 常識観
ゆえに待ち受けるその世界

選び 望むは我が心
正常得るため 彼の地へ向かう
そこは色情 餓鬼畜生
果てに在るは無間(むけん)の地

謀(たばか)リし者に妬みし者
成るは狐か はたまた蛇か

永遠(とわ)に感じるその時間
終わりなく続く苦しみに
望みを忘れた死者が怨嗟を零す

耐えかねて這い出ようとも
地上に出 人間(ひと)に憑こうとも
負の感情は安寧を生まず 己の罪が増すばかり

下層の牢獄 苦しみの地
慈悲の空間 学びの地
それらが同一のものと気づくとき
解放され 高みを目指すことを許される

されど苦しみは苦しみ 痛みは痛み
感謝 労わり ありがたみ
それらを取り戻す そのときまで



……うん、文体がものすごく詩希さんから影響を受けていますね。ぶっちゃけ、完全な劣化バージョン。
なかなかまとめられず、なんかダラダラと長く書いてしまいましたしね。
まあ、2年以上書いていなかったんだから、と未熟さには目を瞑っていただけるとありがたいです。
それでは。
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by ru-raa | 2010-01-24 18:33 | 創作:詩

思いついたときにちょくちょくと

昨日の帰宅途中に思いついたのがあったので、10分ほどで詩に起こしてみました。
陳腐なものですが、おつき合いいただけると幸いです。

大人ってどうすればなれるんだろう?
上手く嘘をつけるようになればなれるんだろうか。

大人ってどうすればなれるんだろう?
本音をずっと隠していればなれるんだろうか。

嘘をついて、本音を隠して、信念を曲げて。
そうやってしかなれない大人になんてなりたくないと。
そう思ってしまうのはいけないこと?


まあ、こんな感じですがいかがなものでしょうかね……。
大人になりたいと、そう思って『大人』をよく見てみたら、なにか大事なものを失っているように感じられた。そして、そんな大人にはなりたくないと思ってしまった。
そんな中高生くらいの男性の心情を表せていたらなぁ、と思います。

さて、明日は例の企画を煮詰めるチャット会を15:00から開催しようと思っております。
一緒に企画を作ろうと思ってくださる方はぜひ参加を! 大勢の参加をお待ちしておりますので!
それでは。
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by ru-raa | 2007-09-27 17:27 | 創作:詩

下手なりにやってみました

この間、シキさんとチャットをしていて、なにを血迷ったのか詩を書いてみようかなと思い立ちました。
思い立ったのはチャット後だった気もしますが、あれがきっかけだったのは疑いようもありません。

そんなわけで今日はふたつほど、詩を書いてみようかな、と。

まずひとつ目。

憶えていますか?
幼い頃、寝転がった地面の温もりを。

憶えていますか?
不意に頬を撫でた微風(そよかぜ)の音色を。

忘れてませんか?
それらに包まれた、幸福だった時間を。


続いてもうひとつ。

別れのときが必ず来ると知っていても、
人は他人(ひと)との出会いを求める。

最後のとき、手放すことになると知っていても、
人は大切ななにかを求めようとする。

どれだけ傷ついても、どれだけ苦しんでも、
人は決して求めることをやめない。

別れのときが来ても、手放すことになっても、
そのときまでは幸福な時間が確かに存在するから。


前者は『ひぐらし』のフレデリカを彷彿とさせる感じになったなぁ、と個人的には思っているのですが、はてさて、どうでしょうか。

後者は、もう、詩としての形をまるっきり無視しているでしょうね。まあ、前者もそうでしょうけど。
なにぶん、僕はまったくと言って詩を読んだことがないので、まあそのあたりは多めに見てやってください。
あ~、始めてまともに読んだ詩がシキさんのものだったかな……。

もし好評だったら、ときどき詩を載せてみたり、あるいはかつてシキさんがこなしたお題に挑戦してみるのも面白いかも……?
……はい、調子に乗りました(汗)。
しかしこの二つを書くのに30分近くかかるとは……。慣れてないと本当に詩は書けないものですね。

あ、感想いただけると嬉しい限りです。

それと今日の記事はこの前にもうひとつありますよ。
それでは。
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by ru-raa | 2007-09-18 16:38 | 創作:詩