33歳になりました。最近は『小説家になろう』や『ハーメルン』、ツイッターくらいでしか活動できていませんね(滝汗)。
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カテゴリ:創作論( 70 )

18歳未満にこそ読んでほしい18禁作品

一体なにが起こったんだ!?

『小説家になろう』のアクセス解析ページを見て、本気で驚いてしまいました。
だって、ユニークユーザー数(足を運んでくださった方の人数)が61で、PV(見てもらった回数)が303って!
ありえないでしょう! 多すぎですよ! これが作品の完結効果なのか……!?

ちなみに、いままでの最高はユニークが15で、PVが61でした。
つまり、単純計算でもいつもの四倍。PVに至っては五倍弱。
ううむ、完結すれば多少は読んでくれる人が増えるかも、とは思っていましたが、これは本当に予想以上。
カウンター、壊れたんじゃないかなぁ、なんて思ってもしまいましたよ。

さて、ここから本題。
今回はタイトルがめちゃくちゃ矛盾しています。
だって、18禁というのは、(精神的な成熟具合が)18歳未満の人が読んだらその精神に悪影響を及ぼす危険があるため、読ませるべきではない、とされている作品のことを指すわけですから。
でも僕は、割と本気でこう思っています。
とりあえず、純愛作品であるのなら、18歳未満の子供が読むのはマイナスではなく、むしろプラスになるのでは、と。

まず、単純に美しいんですね、純愛モノの18禁作品って。
それに、避妊のことに言及している作品も多々あるため、むしろ高校生くらいの男女が好奇心でヤっちゃうのを防止する効果があるとも思っています。
鬼畜な作品だって、ある意味では反面教師――これは現実ではやっちゃいけないと思わせるいい材料になりそうですし。

しかし悲しいかな、そこまで踏み込んで18禁を読む人って、あんまりいないようです。
もう少し文を進めたら、だいぶきわどい内容になりそうなので、『More機能』を使って隠しておくことにしますが、とにかく18禁を読む人は『実用性重視』の人が多いようです。
『実用性重視』ということは、かなり過激な行為が描かれているものを好んで読むようになり、また、書く側もそれに合わせようと内容をどんどん過激にしていきます。
そして、結果として世に出てくる鬼畜・陵辱モノ。

18禁には純愛モノから入ったのに、気づいたらそういったダークなものを読んでいたって経験、ありません?
正直、ダークなものはけっこう心がささくれ立ちます。興奮はするのだけれど、基本、それ以上のものがあまり得られない。
でもまあ、そっち側に走っていってしまう傾向もわからなくはないのですよね。僕自身もそっち側に走ったことありますし、なにより純愛モノのエロって、突き詰めてしまえばやってることがどれも同じに感じられてしまいますから。
で、物足りなさを感じてダークなものを求め始める、と。

……さて、そろそろ18歳未満の方にはどぎつい内容になってきそうですので、ここらで一度区切るとします。
あ、でもその前にこれだけは言っておきたい。
僕は18禁作品を18歳未満の方のほかにも、女性の方にも読んでみてほしい、とも思っています。
なぜなら、純愛モノであれば、それは大抵の場合、ノーマルな範囲内で男性の願望がそのまま描かれているから。
ぶっちゃけ、男の内面(あるいは基本的な性癖)を理解したいと思ったら、18禁の純愛作品に触れてみるほうが、特定の一個人に相談を持ちかけるよりも確実だろうと思っています。
そうしてもらったほうが男性のほうも『わかってくれてる』と安心感を抱きますしね。あれです、BLを好きな女性が、その趣味がバレても一緒にいてくれる人に好感を抱くのと原理は多分一緒。18禁作品の内容を現実の行為でしてもらわなくても、『そういう趣味を持っててもいいと思う』と理解を示されるだけで安心できるものなんです。
……や、僕自身は交際経験とか皆無なんで、絶対とはいえないし、説得力もまるでないとは思いますが(笑)。

さて、ここから先は18歳未満お断り……というほどではないですが、ちょっとばかりきわどいゾーン。
個人的に当たりだった書籍などにリンクを張ったりもするので、そういうのに不快感を抱かれる方は回れ右をしてください。
……しかし、どんどん創作論からかけ離れていくなぁ。一応、最終的には『創作論』というカテゴリに相応しい内容になるはずなのに。

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by ru-raa | 2013-03-18 19:38 | 創作論

もうテンションだだ上がり

今日、『館』の『感想掲示板を兼ねたBBS』を見て、『マテそば』の感想をもらえていたことに気づきました。
それでもう、本当にテンションがものすごい上がりましたよ。気合も入りまくりましたし。
やっぱり、作品の感想はモノカキにとって最高のご褒美ですね!

さて、今日は自分でメモ帳にまとめた『ブログのネタ集』にある『小説の投稿は会社の書類審査と同じ』と『現代モノの枠に囚われるな!』、そして『努力は必ず報われる?』の三つをひとつにまとめて、久しぶりに『創作論』をやろうと思います。

長くなると思いますので、『More機能』を使うとしますね。

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by ru-raa | 2010-04-05 16:23 | 創作論

バトルプロット

唐突ですみませんが。
『彩桜』で生徒会の会長を出そうと思っている方って、います? (ちなみに、副会長は新夜詩希さんの出してくださった『神崎 道哉』)

というのは、先日のチャット会に参加していただけた方には、『僕、生徒会長出したいのですが、いいでしょうか?』と訊いて、了承を得たのですが、思えばチャット会にさんかできなかった方からの了承はまだ得ていなかったなと、ふと気づきまして。
もし、生徒会長を出す予定のある方はおっしゃってください。生徒会長を出さなくてもいいよう、プロットを作り直しますので。

それと、これもチャット会に出てくださった方々には言ったのですが、『在りし日の思い出』のラスト付近では、この『生徒会長』キャラも交えて、ちょっとした『ファンタジー設定』を語らせようと企んでいます。
『彩桜』の裏側――俗に言う『暗部』を描こうかと。
もちろん、それをもって『彩桜は終了』とか、そういうことをやるつもりは毛頭ありません。『裏側』はあくまで『裏側』。その設定が明らかになろうとなるまいと、『彩桜学園』の『表側』はいままでとなにひとつ変わりません。
別に、学園にとてつもない危機が訪れるような展開を描くつもりもありませんし。

ちなみに、これに関する伏線(らしきもの)は、すでに『彩桜』以外の作品の中にいくつか張ってあったりします。多分、『マテそば』第一章の最終話でも張ることになるでしょう。
なので、僕の執筆した他の作品も読んでくださっている方なら、そのリンクにきっとニヤリとしていただけるかと。

さて、言いたいことはすべて言いましたので、そろそろ本題に移りましょうか。
今日は久しぶりに『創作論』。『戦闘用のプロット』こと『バトルプロット』に関してです。……うん、そのまんまですね。相変わらずネーミングセンスないですね、僕(苦笑)。

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by ru-raa | 2010-01-06 15:07 | 創作論

認めるということ

今日も今日とて、更新報告からのスタートです。
本日、ルーラーの館にシャウナさんの小説を二つ(『ザ・スペリオル二次』と『彩桜』)、アップさせていただきました。
毎度『館』に投稿してくださり、本当にありがとうございます。本当に感謝してもしきれません。

さて、本題に入るとしましょうか。
今日は久しぶりに『創作論』をやろうと思います。もっとも、技術的な面ではなく、精神的な面での話になりますが。

あ、言うまでもなく長くなりますので、『More機能』を使いますね。

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by ru-raa | 2009-11-18 18:59 | 創作論

いつの間にやら考えてしまうこと

本日、ルーラーの館にシャウナさんの小説を二つアップいたしました。ひとつは『スペリオル二次』、もうひとつは『彩桜』ですね。
毎度毎度、投稿ありがとうございます。

さて、本題。
現在、るっぴぃさんのところでやっているリレー小説の第七話を執筆しております。しかし、気楽に書こうとしているのに、どうも凝ったことをやろうとしてしまったり。

なんか、これはもう本能的なもののような気がしてきました。『あってもなくてもかまわない話にだけはしたくない』という気持ちが常に心のどこかにあるとでもいいますか。
おかげで、二回目の投稿となる第七話も、前回ほどではないものの、長い話になりそうです。

さて、ここからはちょっと前回――第四話を振り返って書いてみようかと思います。要するにあとがきですね。
ちょっと長くなりそうなので、『More』機能を使うとします。

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by ru-raa | 2009-09-08 14:52 | 創作論

最初の一文

……うん、まあ、なんだ。
三日間の仕事のあとに掲示板を覗いてみたら、五つの小説が投稿されてるって……(汗)。
完全に同盟と化しておりますね(苦笑)。

そんなわけで本日、ルーラーの館にシャウナさんの『スペリオルシリーズ二次』を二つと、シャウナさんの『彩桜』をひとつ、更にあくあさんの『彩桜』にるっぴぃさんの『彩桜』をアップいたしました。
あ、それと先日加筆した『特殊な単語・呪文・技の解説』のシャウナさんが考えてくださった部分に『原案:shaunaさん』とも加えておきました。
あと他には……そうそう、るっぴぃさんの『生徒名簿』ならぬ『教師名簿』ですが、これは『彩桜』の『学園説明』から行ける『彩桜学園物語』設定のほうに掲載してあります。なので更新履歴には載せていなかったり……。

シャウナさん、あくあさん、るっぴぃさん。投稿、ありがとうございました。各作品、続きを楽しみにしております。……まあ、怖い話は苦手なので、『KOOZA~クーザ~』に関してはお手柔らかにお願いします、といった感じではありますが(苦笑)。

さて、ではそろそろ本題に入るとしましょう。
今日は久しぶりにガッツリと創作論を。内容は『ライトノベルでは一番重要』と言われることすらある『最初の一文』に関してです。

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by ru-raa | 2009-08-26 17:09 | 創作論

足りないもの

さて、今回も冒頭は更新報告更新報告。

本日、ルーラーの館にシャウナさんとあくあさんの小説をアップしました。
お二人とも、投稿ありがとうございます。そして、毎度毎度アップまでに時間がかかってしまい、申し訳ありません。これでも一応、できる限り早くアップしていますし、これからも投稿作品は最優先でアップしていこうと思っていますので、これからも投稿していただけると嬉しい限りです。

さて、今日の本題は長くなりますので、『More機能』を使うとします。

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by ru-raa | 2009-08-01 19:06 | 創作論

表現

あの短さはなかったな~、と昨日の記事のコメント欄を見ながら反省して(あるいは落ち込んで)おります、今日この頃。
ぶっちゃけ、昨日アップしたやつの感想を書くの、書いた本人である僕にだって難しそうですもん。やっぱり小説にはそこそこの長さが必要だ。うん。

さて、今日は以前からやろうやろうと思っていた『三点リーダー』と『ダッシュ』を普段、僕がどんな風に使っているかについて語ろうかと思います。
ちなみに、『三点リーダー』というのは『…』のこと、『ダッシュ』というのは『―』のことです。言うまでもないとは思いますが、小説を書く際には、『……』や『――』という風に、二文字分連続して使用するのが一般的です。

あ、これを書くことによって、結果、今日も『マテそば』の執筆にとりかかれないであろうことはここだけの秘密です(笑)。

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by ru-raa | 2009-05-24 17:08 | 創作論

設定ねりねり

『ハヤテのごとく!』の19巻を読み終えました。
うん、やっぱり面白いですね、『ハヤテ』。『生徒会』もそうですが、気楽に、肩の力を抜いて読めます。
さしずめ、気楽にマンガを読みたいときは『ハヤテ』、気楽に小説を読みたいときは『生徒会』という感じでしょうか。

19巻は全体的に、なんというか、こう、ラブ成分が多めな感じがしました。ハヤテとマリアとか、ワタルとサキとか。……ワタルといえば、最近、シスター出てきませんね。僕はワタルとサキさんとシスター(ソニア)の三角関係が読みたいです。

そういえば、本当にさりげな~く、三千院帝からハヤテがもらった『王玉』のことがちょっとだけ判明したり、マリアとナギの出会いが語られたりと、なんだかんだでボリュームもありました。……あのさりげなさ、見習わなければ!

それにしても、ああいう『知られざる過去』とかが語られると、『人に歴史あり』だなぁ、とか思ってしまいます。『ハヤテ』は特にそういうのが多いですよね。

さて、昨日はそんな感じに『ハヤテ』を読んだり『生徒会の五彩』を読んだり、『シレンDS』の『食神のほこら』をプレイしたり、あとちょっとだけ執筆したり、シャウナさんの『スペリオル二次』との設定すり合わせをやったりしていました。

設定のすり合わせは、まあ、少々難儀ではありましたが、よくやることでも、好きなことでもありますので、楽しくできました。ちょっと発想が飛躍してくれると、割とすんなり二つの世界観が繋がってくれるのですよね。そして繋がってくれた瞬間が本当に気持ちいいのですよ。

でも、どうしても世界観の設定が繋がってくれない場合もあるわけで。
そういうものに関しては、『二次創作作品とは矛盾する設定が本編であるかもしれませんが、ご容赦ください』としか言いようがありません。
もちろん、どうしても繋がってくれないときのために、最終兵器的な設定を用意してもありますが、それはあまりにも販促的なシロモノであるため、できる限りは使わずにいたいものです。

で、話は戻りますが、昨日やったのは『古代言語』――つまり、『古代魔術』などに関する設定の構築です。
断っておきますが、もちろん漠然とした設定なら、『古代言語』に関するものだって一応、ありました。ありましたが……しかし、あまりしっかりと詰めてはいなかったのですよね。その『詰め』を昨日、一時間ほど使ってやった感じです。もっとも、いくら詰めたところで、以前、コメント欄で述べたとおり、やはり詳しいことは言えないのですが(苦笑)。

で、設定を詰めるにあたり、以前、四月十二日の記事『『彩桜』の追加設定とか、とかとか。』に返したコメントの中にある一文、『彼女(シルフィリア)が詠唱に用いている『古代言語』こそが『英語』である可能性もありました』を訂正する必要が生じてしまいました。
すみません。『古代言語』の中に『英語』は存在していませんでした。『英語』は『蒼き惑星(ラズライト)』の人間が『日本語』同様、普通に使っております。いやはや、凡ミス(苦笑)。

しかし、『設定厨』とか言われるかもしれませんが、設定を作るのって、やっぱり楽しいものですね。たとえそれが、あまり表には出ないものであっても。
というか、考えるのが苦痛にならなければ、作っておいて損はないです、設定というものは。物語全体に厚みが増しますから。

でも忘れてはならないのが、読み手は物語を読みたいのであって、設定を知りたいのではない、ということなのですよね。なので、設定を長々と地の文で語るのは、できる限り避けたいものです。
それでは。
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by ru-raa | 2009-04-19 14:18 | 創作論

指摘と攻撃

なんとか『マテそば』第一章の第八話を更新できてから二日。
いまは無事に月イチ更新ができたことにホッとしていると同時に、読み直してみて猛烈に直したい衝動に駆られてもいます。

僕は基本、一回公開した作品は絶対に修正しないようにしています。内容に関しては、特に。なぜって、読み手が混乱したり、場合によっては呆れられたりしちゃいますからね(苦笑)。

で、だから書き上げてから少しの間寝かせて、矛盾はないか、書き漏らしはないか、その先の展開に問題なく繋がるかを、後日、考えながら修正したりするのですが。
今回はその時間がなかったのですよね。正直、アップしたら直せない(直さない?)というやり方がちょっと怖くもありました。
もっとも、だからこそ見直しの際に、少しでもしっくりくるように、ヒートした頭でセリフを変更したりもしたのですが。

あ、ちなみに、最後のサーラのセリフは「ごめんね」ではなく「油断大敵、だね」でした。見直し前の段階では。
これひとつで雰囲気がガラッと変わるんですよね。その後の展開にも影響を及ぼしますし。

で、僕の作品、言うまでもないことだとは思いますが、割と設定やらなんやらが穴だらけです。ツッコミどころが本当に多いです。もう、これでもかというほどに。

それは例えば、屋上への扉。
あそこの扉には鍵がかかっています。でも第七話の時点ではそのことを忘れ、今回、慌ててフォローしたのですよね。

それは例えば、サーラの持っている果物ナイフ。
言うまでもなく、第八話ラストのシーンを描くために必要とした小道具なわけですが、プロット段階ではサーラが果物ナイフをどこで手に入れるのかが、ごっそり抜けていました。
結果、第七話で『学校に来る途中、コンビニで買った』とサーラの口から言わせています。

正直、こういうツッコミどころに気づいた瞬間というのは、ものすごく心臓に悪いです。なんとかフォローしようと、後々の話でそのことに言及させたりしてフォローを成功させるのですが、やり方によっては『それってアリ?』みたいな後出しジャンケンっぽくなってしまうこともあって。

で、思ったのですが、こういうミスって、あまり突っ込んでほしくはないですよね。少なくとも、ストーリーが破綻せずに済んでいる限りは。

や、もちろん『指摘』してもらえること自体は、上手くすれば矛盾をなくすことができるのでありがたいのですが、それが『罵詈雑言』や『攻撃』の類になってしまうのは、正直、いかがなものかと思うのですよ。
先日、とある場所で『間接的にとはいえ、突っ込まれるってシンドイなぁ』と思ってからは、特に。
うん、あれは本当、精神ダメージが大きすぎます。場合によっては、心が折れます。

結局のところ、そういうのって言葉を選ぶのが大事なのだと思うのですよね。『指摘』だって少なからずダメージがあるのですし。なんというか、こう、やんわりと言うというのが大事なんだろうなぁ、と。

あと、欠点ばかり指摘、というのもなんだかなぁ、と思います。もちろん、これは僕の甘えかもしれませんが、それでも、欠点を指摘するのなら、最低でもひとつは『褒めるべき点』も挙げるべきじゃないのかなぁ、と。

前にも言ったことあると思いますが、欠点がない人間が存在しないように、欠点しかない人間もまた、存在しないと思うのですよ。
もちろん、悪いところはいいところに比べて目につきやすいですから、ついついそこばかりを指摘してしまうのもわからなくはないのですけどね。でもやっぱり、欠点を指摘するなら、その人のいいところを探す努力もしたほうがいいんじゃないのかな、と。
そうしないと最悪、相手を傷つけるだけになってしまうんじゃないかな、と思うのですよ。

……なんかいまひとつまとまりに欠ける文章になっておりますが。
書き手の気持ちも考えた、オブラートに包んだ『指摘』って必要だと思うのですよね。歯に衣着せず、とかよく言いますが、場合によっては衣を着せることも大事、といいますか。

そして、設定や展開に多少穴があっても、ツッコミを怖れずに書いていってほしいな、とも思うのです。
……うん、まあ、痛いのは事実ですけどね、ツッコミ。でも、それを糧にして次の作品を書く、くらいの気持ちで執筆していってもらえたら、と思うのですよ。

……うん。いい加減、グダグダ&ループ気味になってきましたので、今日はこのあたりで。
それでは。
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by ru-raa | 2009-03-31 17:29 | 創作論