33歳になりました。最近は『小説家になろう』や『ハーメルン』、ツイッターくらいでしか活動できていませんね(滝汗)。
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セラフェノ音語を考える

カテゴリが『感想』というのも少々おかしいかもしれませんが、まあ、新しいカテゴリを作るのは面倒くさいので『黄昏色の詠使い』の考察にも繋がりますので、この記事のカテゴリは『感想』でいこうと思います。

なお、この記事の内容には根拠のない憶測が多分に含まれています。ですので、『セラフェノ音語』を解読しようと試みている方はあまりこの記事を参考になされないほうがよろしいかと。

というか、根拠があまりにもないからこそ、mixiにある『黄昏コミュ』の『セラフェノ音語解読部』に報告せず、ブログに掲載するという方法をとったわけでして。
あ、そんなわけですので、『セラフェノ音語解読部』に載せても大丈夫だろうと判断した方がいらっしゃったら、どうぞ無断でコピペして『セラフェノ音語解読部』に報告してやってください。

あと、憶測ですら及ばない部分も当然ありましたので、それをコメントで教えてもらえたらなぁ、とも思っています。

集え! セラフェノ音語解読者!!

あ、Ⅴのセラフェノも挙げますので、一応隠しておきますね。




さて、まず着目したのは、やはりⅤ巻のネイトとクルーエルが背中合わせで詠った歌ですね。まあ、本当に着目したのは、主にクルーエルのほうだったりもしますが(笑)。

以下、ⅤのP296より抜粋。

わたしの涙を拭ってくれたその歌は
O sia Selah Pheno……
      そして  あなたは
 ――ende Wer she Pridia

 そ    の  歌    は   夜明け色の歌だった
Miscross via-ol-dia ris ――co lue -l-sophie nett
   黄昏の、始まりの女(イヴ)  あなたは夜明けに微笑んで
――Ive lef Armalaspha――Learsshe maria sm neight

まず、ついに出ました! 『黎明の神鳥(フェニックス)』の真名『Miscross』!!
でもこれは現段階では割とどうでもよかったり(苦笑)。
着目したのは、むしろ『わたしの涙を拭ってくれたその歌は』節のほうですね。この

O sia 『Selah Pheno……』

なのですが、これって、『セラフェノ』って読むのかなって思ったのが、今回の推測の始まりでした。
で、色々と読み返してみると、まずこのⅤ巻のP274で、

       世界の半分は、虹色に染まり
――Selah Pheno sias orbie Laspha――

という、カインツのものと思われる『Selah Pheno』という単語を含むセラフェノ音語(<讃来歌(オラトリオ)>?)がありました。
でもこれ、使われている単語が明らかにおかしいと思うのですよね。『世界』という単語が入っているのに『世界』という意味の『I』が入っていなかったり、逆に訳文には入りっこない『主』と言う意味の『Laspha』が入っていたり。

結果として僕はこれ、『慣用表現』なのでは、と思いました。あるいは意訳。

『a Hell of a Woman』というのをご存知でしょうか? 直訳すれば『地獄のような女性』となります。でも実はこれ、慣用表現で『すげーいい女』とも訳すのだそうです。つまり『a Hell of a Woman』というのは、『深みにハマると地獄に落ちてしまうくらい、いい女性』という意味なのですね。それこそ、金を貢ぎすぎて破産しなければならなくなるくらいに。(小説『スパイラル~推理の絆~4 幸福の終わり、終わりの幸福』(スクウェア・エニックス刊)より)

これと『Selah Pheno sias orbie Laspha』が同じだとしたら、どうでしょう。……いやまあ、この段階ではまったく訳せないのですけどね。これをわずかばかりにでも訳そうというのなら、そこに至るまでの経緯を説明しなければなりませんし。

でもこの慣用表現、それほど間違ってはいないと思うのですよね。例えばネイトの『黄昏の、始まりの女(イヴ)』の『Armalaspha』。これは『主に牙を剥く』とかではなく、単純に『アーマの主』なのではないかな、と。アーマを一番最初に詠んだのは誰だったか、アーマが『主』と仰ぐのは誰だろうか、と考えていけば自然とイブマリーに辿りつきます。そして彼女と『はじまりの女』がイコールであることを考慮に入れれば、すぐさま『意訳』ができます。
すなわち、『Armalaspha』は『はじまりの女』である、と。
まあ、もちろんこれにはまだ余詰めがあるのですよね。だって、最初に『Ive』って単語がありますし(汗)。

さて、飛んでⅢ巻のP72。おそらくは誰もが意味深な印象を受けたであろう斜体の文章。ここに『Selahphenosia(約束の名(セラフェノスイア))』という単語が出ています。これを見た瞬間、どうしてもっと早く気づけなかったかな、と痛恨の思いに駆られましたよ。だって、『Selah』も 『Pheno』もここで提示されてます。それも読み方までしっかりと。

でも、『Selahpheno』が『約束』というのはおそらく意訳でしょう。だって、すでに『pheno』は『子供たち』だろうと予測がついていますし、そもそも『約束』は『riris』のはずですし。
でも『sia』は『名』あるいは『名前』だと思うんですよね。まあ、『彼方(あなた)の名前を讃えます』やⅢ巻P286の『わたしが素敵な名前をつけてあげるから』には『sia』が含まれていませんので、やっぱり確たることは言えないのですけど。
でも同巻のP274の『それでもなお 全ての子供たちがあなたの名を忘れることのないために』では『sia』が使われてるのですよね。だとすると『sia』の意味は『名』なのでしょうか……。

ちなみにこの『sia』、Ⅴ巻の『わたしの涙を拭ってくれたその歌は』では『Selah Pheno』の直前に入っていますし、同巻の『世界の半分は、虹色に染まり』にも『Selah Pheno』の直後に『sias』という(おそらくは)複数形で入っています。複数形なのは、虹色名詠が数色の色を混ぜ合わせたものだからなのだろうか、と推測することができます。

次に『Selah』ですが、これは僕がアタリをつけたところでは『全ての』です。つまり『pheno』と合わせると『全ての子供たち』と訳せます。
参考になったのはⅣ巻のP249にあった、

  さあ  起きて   全ての目覚める子供たち
Isa via ririsie selah pheno sia-l- hypnei lue

ですね。『co lue -l-sophie nett(旋律を息吹く者)』を構成している『lue』や『sia』の存在は敢えて無視しますが、『selah pheno sia-l- hypnei lue』が『全ての目覚める子供たち』なのだろうと思うのですよ。では『全ての』を意味するのが『selah』だ、というのはどうやって絞り込んだのかといいますと、これはもう完全に創作側の視線に立って、整合性やスッキリした響きになるのはどれか、という観点で絞り込みました。
要するに、さざね先生だったらどの単語を『全ての』にするだろうか、と考えたわけですね。で、僕がもし同じ『創る』立場に立たされたら、やっぱり『selah pheno』だけで意味のあるひとつの言葉になるようにしたいな、と思ったわけです。なので『selah pheno』が『全ての子供たち』なのだろうともアタリをつけました。
もっともこれもかなり余詰めがありますけどね。先ほど挙げたⅢ巻P274の『それでもなお 全ての子供たちがあなたの名を忘れることのないために』は『O la sia, yupa elma dremre neckt listasia U Sem pheno』ですから、『pheno』の前に『selah』は入っていませんし。
まあ、これは特殊な例として除外することにします(ダメじゃん)。

さて、ではⅤ巻の『世界の半分は、虹色に染まり』の意訳に入りましょう。……ああ、長かった(苦笑)。

まず結論から言いますと『Selah Pheno sias orbie Laspha』は『この世界の名は、全ての子供たちのそれである』でしょうか。や、そこ、意味不明とか言わないでください。僕も割と思ったよりも意味が通じないなぁ、と自覚し始めているのですから(苦笑)。

さっきから何度も挙げていますが、『Selah Pheno』は『全ての子供たち』、『sias』は『名』の複数形、『Laspha』は『主』。この『Laspha』をルビに沿って意訳すると『主の』ではなく『世界の』になり、それじゃ不自然だと『この世界の』にしたのですが、これが合っているかどうか……。

あと、『全ての子供たち』というのが『虹色』を表しているのでは、とも考えています。ほら、子供たちは見た目やら性格やらが本当に十人十色千差万別ですからね。そんな子供たち(大人は『大きな子供』とみなしています)が力を合わせて世界を成り立たせている。そして『虹色』もそれぞれ違う単一色を混ぜ合わせたものであり、七つの色が集まって初めて『虹色』が成り立つ。……あー、この論理、やっぱり無理がありますかね?
ああ、せめて『orbie』の意味がわかれば……いや、わかっても余計に混乱するだけなのでしょうか。でも見当ついている方がいらっしゃったら、教えてもらいたいところです。

あ、それといま述べたことから、セラフェノ音語が賛美する対象の見当も、なんとなくですがつきます。それは『全ての子供たち』。さらに言うのなら『全ての約束された子供たち』なのだろう、と。先ほどの訳からは、この世界の『主』は『全ての子供たち』とイコールである、という解釈ができますからね。

さて、ちょっと僕の書く予定の二次の話もしようかと。まあ、本当にちょっとだけですが。
『夜色名詠』が『空白名詠』と似通っていたり、対になっていたりするように、僕の考えた『闇色名詠』は『虹色名詠』と対になっており、似通っています。その理由はⅠ巻のP288辺りを読むとわかるかな、と。同時に、『闇色名詠』というものがどういうものなのかも、なんとなく想像つくと思います。
それと当然、『闇色名詠』で詠んだ存在を『虹色名詠』の反唱で返せもします。まあ、まずやりませんけどね(笑)。

最後に、セラフェノ音語を解読している方、『orbie』の解読もそうですが、『全ての約束された子供たち』をセラフェノ音語に直してみてくれませんか? もしかしたら(『クルーエ・ル・ソフィ・ネクト』みたいに)聞き覚えのある文章になるかもしれませんので。すみません。こういう通常の言葉をセラフェノに直すのは、僕には到底無理そうです。
それでは、長々とおつき合いくださり、ありがとうございました。
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by ru-raa | 2008-02-29 17:27 | 感想
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