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『車輪の国、向日葵の少女』第四章、終了

終了、したのですが……。
正直、評価に困るなぁ、この章。
というのも、第四章は問題が全部解決しないままに終わってしまったので。
締めの部分も、夏咲の変貌にむしろ引いてしまいましたしね(苦笑)。
第五章への『引き』は、ものすご~くよかったんだけどなぁ……。

それにしても、第四章で一番よかったのが過去回想というのはどうしたものか。
はっきり言って全体的に暗すぎますよ、第四章。
賢一が正体明かせば事態が大きく動くのかな、と思ったのですが期待したほどは動きませんでしたし。
夏咲の独白は輪をかけて暗かったですし。
いやまあ、これから自殺しようってシーンなんだから、暗くて当然ではあるのですが。
しかし、このライターさんは虐待とか性的暴行とかを扱うのが好きだなぁ、とちょっと呆れてしまう部分もあり。
購入前の懸念どおり、全然涙腺を緩ませてくれる感じではありません。第四章終了段階では。

一転して、第五章は大きく動きそうですね。
いまは『あの人』がついに登場(?)したところなのですが、いやはや、なんかすごく格好よかった。
精神崩壊していてもおかしくなかったというのに、ブランクをまったく感じさせない飄々とした雰囲気は本当に格好よかった。
そしてなんだか磯野がすごくいい奴。

いまのところ、『叙述トリック』の正体は僕の予想から外れてくれてはいませんが、伏線がどのように張られていたのかを丁寧に説明してくれるシーンはすごくよかったです。驚きまくりました。
本当、ここから先の展開が楽しみすぎます。
というか、『あの人』が登場と同時にはっちゃけすぎ。ボケまくってます。
もう、かけあいが楽しすぎ。

さてさて、第四章で語りたいことが『残念』の一言で済ませられてしまっているので(夏咲というキャラへの期待が大きすぎたのかも。第三章担当の灯花は最初、期待が小さかったから)、今日はちょっと音楽面にでも言及してみようかと。

正直、場面が変わっても同じ曲が流れていたり、音楽の組み合わせがパターン化していたり、そもそもメロディラインが変化に乏しかったりと、ちょっとお粗末な印象を受けます。
しかし、だからこそなのか、印象に残る曲はこれでもかというほど印象に残りまくりました。
それを狙って日常曲などを単調なものにしたというのなら、それはそれですごいやり方だとも思うのですが、僕にはいまひとつ合いませんでしたね。
やっぱり、もっと音楽には変化が欲しいところでした。ちゃんと記憶に残るようなものが欲しかったんです。
現に、『朝』を象徴する曲とか、全然憶えていませんし(『リトバス』なら『目覚めた朝に』。メロディラインがしっかりと頭に残ってます)。
あと、キャラクターごとのテーマ曲って、ありましたっけ……?

OP曲も静かなタイプのもので、個人的にはいまひとつ。
『CLANNAD』のOP曲『メグメル』のような、静かではあるけど、ちゃんとBメロやサビが印象に残るものがよかったです。
つまり、足りなかったのは疾走感。

あ、色々言ってはいますが、楽しんではいますよ。
楽しんでるからこそ、足りない部分に目が行ってしまうのです。

……さて、第五章をやってくるとします。
それでは。
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by ru-raa | 2012-03-05 15:23 | ゲーム
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