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PSPのゲームアーカイブスで配信されている『ラングリッサー』のⅠ&ⅡとⅣ&Ⅴがやりたくなり、しかしダウンロードするにはメモリースティックの容量が足りないので、昨日、amazonで8GBのメモリースティック(3109円)と保存用のケース(696円)を注文しました。
しかし、これらだけでは『遊ぶ』ことが全然できないため、なんだか損した気分にも……。 まあ、ゲームアーカイブスのラングリッサーはどちらも600円と激安なので、そこだけが慰め、かな? ……え? 『ファイアーエムブレム』や『CLANNAD』、あと『ロウきゅーぶ!』はどうしたのかって? とりあえず、『CLANNAD』は智代ルートにおける『風子参上』イベントと渚シナリオ(バスケイベントをすべて見るため)、『AFTER STORY』を最後にもう一回、以外は全部の隠し要素をやりました。 個人的に評価が高かったのは草野球シナリオですね。最後がちゃんと締めてあったのが実によかったです。 『ファイアーエムブレム』のほうは、『烈火の剣』をプレイしています。リン編から始めて、いまはエリウッド編の第25章まできています。まあ、メモリースティックが届いたら中断するか、エリウッド編だけでも最後までやるか迷うところではありますが。実際、プレイしている間は『ラングリッサー? ファイアーエムブレムのほうが面白くて、割とどうでもいいかな』という心境になっていますので(苦笑)。 とりあえず、買ったのが『聖魔の光石』まででよかったな、とは思い始めています。DS版はしばらくやらないでしょうから。 で、『ロウきゅーぶ!』ですが……。 まあ、その、やりたくなったときにやろうかなー、なんて。 実際、つまらないわけではないので、原作最新刊を読んだあと、余韻に浸りたいときにやるのがベストなんじゃないかな、と。ほら、来月に出ますし、最新刊。短編集ですけど。 あ、そういえば来月の23日にPSPで『車輪の国、向日葵の少女』も出るんだよなぁ……。 もう正直、ここのところ時間が足らないです。 ラノベも『乃木坂春香の秘密』の最新刊(次がエピローグ的な巻で、これが事実上の最終話的な巻。パラ見した限り、かなり熱そうで面白そうでした)や『生徒会の十代』(いま読んでます! ええ、なんとか時間作って読んでますとも!)、ちょっと前のものだと『小春原日和の育成日記』の最新刊(?)とかが積み本となってしまっていますし。 積みゲーだって『FFⅦ』とか、『D.C.2』とか、遊びつくしていない的な意味で言えば、『Fate/EXTRA』とか『空の軌跡』とかありますし……。 そういえば、遊びのことばかりで執筆のことを全然書いていませんでした。や、本当に素で忘れてた……。 『スペリオル』のほうは、ですね。なんとか書き始めようとはしているのですが、伏線のチェックやら『パソコン起動したらまずはネットサーフィン』が習慣化してるやらで、その、全然進んでいません。はい、本当に全然。一行も……。 また仕事が続くので、それが一段落した頃にでも書ければ、と思います。 あ、そういえば地震が今月中に起こるとか三月までには起こるとかネット上で騒がれていますね。 予知夢とか、そういうのは割と信じるタイプなので(外してもらうためにする予言、的な意味で)、地震がこないといいなぁ、と割と切実に願っております。 まあ、去年の3月11日のあれが起こってからは、いつ、どこに大きな地震がきたって、別におかしくはない、と常に思ってもいるので、今更といえば今更なわけですが。 それでは。 ニーナ「もう今月も中旬になっちゃったけど、あけましておめでとう~!」
ミーティア「今年はもう『また年が明けてしまった』的なセリフではスタートさせないわよ!」 アスロック「ちぇっ……」 ミーティア「はい、そこ。残念そうにしない」 アスロック「…………」 ミーティア「不満そうな表情も……いやまあ、それくらいはいいか。なんてったって事実上の敗者なんだし」 アスロック「敗者? 一体なんの?」 ミーティア「決まってるでしょ! 去年の12月下旬にやった『キャラクターからの年賀状』のことよ!」 ニーナ「コメントしてくれた人は三人! そしてその人たちが全員、ボクを希望してくれたんだったよね!」 ファルカス「おいこら、ニーナ! すぐにバレる嘘をつくなよ!」 サーラ「わたしはミーティアちゃんに二人、ニーナちゃんに一人って聞いてるけど?」 ミーティア「まあまあ、言わせておいてあげなさいって。あのイベントは実質的な人気投票。その舞台であたしが一番人気だってついに判明したんだから、そりゃ現実から目を背けたくもなるでしょうよ」 アスロック「おお、勝者の余裕」 ミーティア「ふっふ~ん。そもそも? このブログもトップ絵だって長いことあたしのイラストから変わってないわけだし? あたしが一番人気の看板キャラだというのは当たり前といえば当たり前のことよね~」 ニーナ「むむぅ……」 ファルカス「果てしなくどうでもいいが、しゃべり方ウザいぞ、ミーティア」 ニーナ「それに年賀状書くとき、一枚失敗したんだよね? ボクは一枚だけだから愛情たっぷり込めて書いてあげられたけど」 ミーティア「う、うるさいわね! ちょっとハガキのサイズに収まらなかったから、一文字だけ横にズラしたってだけで、言いたいことはちゃんと伝わるように書いたんだから、別にいいじゃない! それにニーナ、あなただって人のことは言えないでしょ?」 ニーナ「うっ……。た、確かにボクもやりかけたよ、誤字。うん、認めるよ。作者の住所、『相模原』なんて似たような漢字が二回続くんだもん。間違って『相相原』って間違えちゃいそうにもなるってものだよ。でも、ボクは大した問題じゃないと割り切った!」 ファルカス「いや、そこは割り切るなよ。ちゃんと書き直せよ……」 ニーナ「時間がなかったんだよ……」 アスロック「そういや、結局どんな文面にしたんだ? 二人は?」 ミーティア「うん? 公開する? 下書きの紙が手元にあるから、あたしは別にかまわないけど」 ニーナ「ボクだって全然かまわないよ!」 サーラ「じゃあ、二人一斉に下書きの紙を出してみようか?」 ミーティア「オッケー!」 ニーナ「じゃあ、いっせーの」 続きを読む 久しぶりの休みで、お昼頃まで眠っていました。
そうしたら、なんか頭がすごく痛く。 疲れ、溜まってたのかな……。 あ、そうそう。 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 ここのところは、ずっと『CLANNAD』をやっています。 いや~、『AFTER STORY』では泣いた泣いた。 主に汐や直幸との和解のシーンで。 正確には、泣いたというより泣きじゃくっていた、という感じでした。 『リトルバスターズ!』でもここまでは泣きませんでしたよ。 でも、そのシーンのみを再プレイしても泣けない不思議。 リトバスでは『ラストエピソード:リトルバスターズ』から見始めても泣けるというのに。 このあたりが『最大瞬間風速はリトバスのほうが上』と言われている所以なのでしょうかね。 いまは『CLANNAD』のあちこちに散りばめられた小ネタ(風子マスターになったり、64Hitコンボを達成したり)などを楽しんでいる最中です(攻略用にビジュアルファンブックを買ったので、なかなかに楽。一緒にサントラなども買っちゃいました)。 そして、そのあとは『ファイアーエムブレム 烈火の剣』をやるつもりです。……って、なんか遊んでばっかりいるな、僕。 それといま、『車輪の国、向日葵の少女』という作品が気になっていたり。 来月の23日にPSPで出るそうなので、注文しておこうかなぁ、と。 や、割と前々から目はつけていたのですよ。具体的には、UMD-PG版で出ていると知った頃から。 で、PSPに正式移植とのことなので、買おうかなぁ、と。 Keyが好きな人ならきっと気に入る、とPC版のレビューで見たので、けっこう期待しています。 ……さあ、明日からまた3日連続で仕事だ。頑張ろう。 それでは。 年賀状の文面を考え終え、これから年賀状を書くぞ、というところまできました、ルーラーです。
ただ、キャラの文章が多くなりすぎて(6~7行)、自分の文章が書けないかもしれません。 それに、言うまでもなく字が汚いので、お目汚し失礼、みたいな年賀状にもなってしまいますね(苦笑)。 それでもキャラの文章そのものは気合入れて考えましたので、鍵コメントしてくださった方には楽しみに待っていていただければ、と思います。 あ、あと選ばれたキャラをメインに新年座談会とかもやるつもりでいたり。……まあ、時間がとれずに断念、という可能性もなくはないですが(12月の30,31と1月の2、3、4日が仕事と、なかなかにハードなので)。 もし実現できた場合は、年賀状の文面を明らかにしちゃっていいですかね? 年賀状を手に入れた方のメリットというか、レア感みたいなものが薄れてしまいますけど。 使っていいか、使わずにおいたほうがいいか、コメントで教えてくださると嬉しいです。 話は変わって。 いま、我が家では家(のほぼ)全体の模様替えを行っています。 なので、執筆などがどうにも落ち着いてできなかったり。 でも、模様替えや大掃除が終わり、落ち着いた暁には、きっと執筆がいい感じに再開できるはず。 『スペリオル~希望の目覚め~』の第一章や『彩桜学園物語~在りし日の思い出~』を最後まで書けるはず。 なんといいますか、この二つを書き終えないと、先に進めない気がするのですよ。新作を書いていても『シリーズのほうを一段落つくところまで書くべきなんじゃ?』って常に思ってしまっていて。 そんなわけで、書きます。 執筆の時間は、新作よりも『スペリオル~希望の目覚め~』の第一章と『彩桜学園物語~在りし日の思い出~』に費やそうと思います。 さてさて、前回はできなかったのでゲームのほうの話も。 『ファイアーエムブレム 封印の剣』、クリアしました。……バッドエンドですが。 おまけに最後のステージひとつ前でも何人か死ぬ始末(ラストである22章は戦死者なしでしたが)。 で、いまプレイしているのは『ファイアーエムブレム 烈火の剣』……ではなく、『CLANNAD』。 ようやく『AFTER STORY』がタイトル画面に出るところまで進めました。 このあとは渚ルートを再プレイして、『AFTER STORY』に突入するつもりです。 それにしても本当、渚がメインヒロインでよかった。 ウィキぺディア『泣きゲー』からの転載となりますが、Keyの作品は、 物語の前半部分で時間をかけて主人公とヒロインとの他愛もない日常描写を描き、ヒロインをかけがえのない存在として印象付けて(萌やして)から、後半で二人を一気に不幸な展開に突き落とすというものである。手法として重要なのは前半部で描かれる楽しげな日常描写と後半部との落差であり、不幸な展開の結末は悲劇でも逆転による大団円でも構造に大差はなく、いずれにせよ、失われてしまったかけがえのない日常への郷愁に打ちひしがれ、不幸な展開に疲弊しているプレイヤーに対して、予め前半で敷いておいた「最後の一押し」のための布石を用いて落涙によるカタルシスを促す という手法を主として使っているそうなのですが、これだとヒロインを『かけがえのない存在』と認識できなかったとき、全然感動できなくなってしまうのですよね。 現に僕はことみシナリオや智代シナリオが非常に微妙な出来だと感じましたし。 いい話なのは分かるけど、ことみや智代にもうちょっと『自分』というものを持ってほしいなぁ、と。 なんというか、お互い支えあっている二人、というのが好きなのですよね。 なので実は渚はどストライク。 控えめで、大人しくて、地味で(独占欲が満たされるんです、この設定)、自分を卑下しがちで、でも自分の意見はちゃんと言う。 好きになれないヒロインが『AFTER STORY』で活躍しても、正直、感動の度合いが薄れてしまいそうですから、本当にメインヒロインが渚でよかった。 そんなわけで、『AFTER STORY』が早くやりたくて仕方ないです。『烈火の剣』はそのあと。 さあ、楽しんでくるぞ! ……あ、まあ、その前に年賀状を書かないと、ですけどね(苦笑)。 それでは。
どうも、ルーラーです。
久しぶりの更新ですが、まずは『館』の更新報告から入ろうと思います。 本日、ルーラーの館に新夜詩希さんの投稿してくださった『ドラゴンクエストⅢ二次』の第一章、第六話をアップしました。 詩希さん、こんな場末の酒場のようなところになってしまったところに作品を投稿していただいたこと、本当にありがたく感じております。これからもどうかご贔屓にお願いします。 さて、本題。 年賀状の締切日である25日まで、早くも残り三日ほどとなってしまいました。 で、ついさっきまでは友人一人にだけ出せばいいかな、と思っていたのですが、高良あくあさんのブログ記事を見て、ちょっと思いついたことが。 友人と祖母用に年賀ハガキを買ったはいいものの、一枚だけのバラ売りとか二枚入りというのは見つからず、だというのに手元にあるハガキは全部で八枚。つまり、現状だと五枚余ってしまいます。 え?余るのは六枚じゃないのかって? そこはほら、あくあさんにも送りますので。 そこで、そんなに居ないとは思いますが、もし希望してくださる方がいらっしゃったら、その方にも年賀状を出させていただこうかな、と。 しかし、そこは僕。 このままだとシンプルすぎるプリントがされた年賀状に、これまたシンプルすぎる僕からの一言を添えて送るだけ、という事態になりかねません。 そこで、希望してくださった方に僕の作品のオリジナルキャラを一名、指名していただき、僕からの一言にプラスしてそのキャラからのメッセージも添えてみたらどうかな、と。 あれですね。 『キャラクターからの年賀状』というやつですね。 いやまあ、この企画の趣旨からすると、僕からの一言はむしろ邪魔になりそうではありますが(笑)。 あと、時間の問題で元日には届かない危険も出てきますが(苦笑)。 それでも、もし希望してくださるならコメント欄に非公開で、 1.郵便番号 2.住所(都道府県名から) 3.本名&HN 4.希望するキャラクター名 を書き込んでください。 年賀ハガキが残り五枚とは言いましたが、その残り枚数にかかわらず、追加で年賀ハガキを購入して、希望者全員に送らせていただこうと思いますので。 ええ、大丈夫。五名限定とかはやりません。 あと、これに参加すると漏れなく僕の住所と郵便番号、本名がゲットできるぞ! ……というのは、まあ、割とどうでもいい情報ですよね(笑)。 あ、もし複数の方が同じキャラを希望された場合は、まったく同じ文章を使い回させていただきます。ご了承ください。 ……や、同じキャラで違う文章を考えるのって、大変そうなので(苦笑)。 〆切は……もう届くのが元日を過ぎること前提で、26日の23:59までとしましょうか。27日が休みなので、その日に書いて28日に投函、という感じで。 まあ、希望してくださった人数が多かった場合は、それよりも遅く送ることになるかもしれませんが、それはそれで嬉しいことですしね。 あ、あくあさんの場合はコメント欄に書き込みがなかった場合は通常ver.の年賀状に、希望していただいた場合は希望キャラの年賀状になります。 ええ、どちらであっても送らせていただきます。 それでは、コメント待ってます! なにげな~く『スタンプ・デッド』を手にとって読み返していた今日この頃。
実はこの作者の作品の中で一番好きな物語だったりします。 円花がいいよね、円花が。控えめで落ち着いて(?)いて、割と常識人で、でも主人公に強く意見を言う場面もあって、なにより肩を並べて戦っているところとか、本当にもう。 『ファイアーエムブレム』をプレイし始める少し前から、どうも『守って守って』な感じの女性キャラに(ちょっぴりだけ)うっとうしさを感じるようになっていたので(きっとギャルゲーをやってるせい)、いま読み返してみると、この作品の円花はなかなかに理想的なヒロインなんじゃないかな、なんて思ってみたり。 『ファイアーエムブレム』でも好きになるキャラはシャニー、ティト、リリーナといった、前線で戦うタイプなので、最近は本当、『主人公と肩を並べて戦う女の子』が好みになってきているのでしょう? え? ペガサスナイトである二人はともかく、リリーナは魔道士なんだから前線では戦わないだろうって? いえいえ、普通に前線で戦うのですよ。前回の記事にも書きましたが、敵の攻撃は避けまくりますし。『魔王』の称号は伊達じゃありません。 あ、そうそう。 『空の境界 未来福音』を読み終えました。 瀬尾静音の性格が思っていたのとだいぶ違っていて驚きました。や、もっとこう、クールなキャラだと思っていたので。 あと両儀未那(まな)。 この娘は本当に式の娘なのでしょうか? 性格的に。 まあ、幹也に対する愛情はちょいと危険(?)な感じで、インパクトありましたが。 とりあえず、母娘で争奪戦とかはやらないほうが(苦笑)。 そしてラスト。 『未来福音 序』は未那よりも誰よりも『識』のための物語だったのかなぁ。 切ないけれど、確かな希望も提示されるという、これぞ奈須きのこといった感じの終わり方でした。 ページ数は少なかったけど、満足満足。 最後に。 『ファイアーエムブレム 封印の剣』は第十七章まで進めました。 そしてなんと、第十六章、第十六章外伝、第十七章とまだ誰一人戦死者が出ていません。 だいぶプレイが上手くなったのか、ステージの難易度が下がったのか、どちらにせよいいことです。 もちろん個人的には前者だと思いたいのですけどね(笑)。 それでは。 『ファイアーエムブレム 封印の剣』を第十六章まで進めました。
感想としては、ヒロインであるリリーナが強すぎです。 向かってくる相手の攻撃をことごとくかわして、反撃で魔法を叩き込み、一撃で倒す。もう、そんな戦い方ばかりしています。 ボス相手でも2ターンあれば確実に倒せちゃいますし。ネット上で『魔王』と呼ばれている理由がよくわかりましたよ、ええ。 しかし、だというのに僕のプレイでは、相変わらずキャラがよく死にます。 第十三章:マーカス(第一章の頃からずっと一緒に戦っていてくれたご老人)戦死。 第十四章:戦死者なし 第十四章外伝:ソフィーヤ(闇魔法使いのシャーマン。育てようと思ったのですが……)戦死。 第十五章:ミレディ(ドラゴンナイト)戦死。 うん、本っ当によく死にます(遠い目)。 そして攻略サイトを見て愕然としました。 『最終章にはミレディが生存していないと行けません』 …………。 はい、そんなわけでバッドエンド確定みたいです。 でもまあ、戦うのが目的みたいなものなんですから、別に問題ないですよね(精一杯の強がり)。 ……そっかぁ、エンディング、見られないのかぁ。 それはそれとして、近くの店で『ファイアーエムブレム 烈火の剣』がそこそこ安く売っていたので、買っちゃいました。正直、GBA版ファイアーエムブレムはどれもやりたくなったので(もちろんDS版も)。 ただ、セーブデータがバッテリーバックアップ方式なのがなぁ。なにせソフトが発売されたのがかなり昔のことなので、いつデータが消えるか、戦々恐々としておりますよ。や、『聖魔の光石』だけは例外らしいのですが。 これはもう、任天堂の公式に行って、フラッシュメモリ方式のソフトと取り替えてもらえるようメールを送ってくるべきなのか……。 それでは。 ゲームをやると、ブログの内容がほぼ毎回そのゲームの感想になってしまうのが僕の悪い癖だと思います。
でも癖ってなかなか直らないからこそ、癖って呼ばれてるんだとも思うんですよね(苦笑)。 そんなわけで、今日の記事も『ファイアーエムブレム 封印の剣』のプレイ日記となります。 さて、あれからゲームを進め、第十章(北ルート)。 ギースやゴンザレスといった斧使いが仲間になってくれました。序盤で散っていったワードやロットの代わりになってくれるかな。 しかし、仲間が増えた一方で、レベルを上げるために前線に出し、とどめを刺させようとしたウェンディ(女アーマーナイト。どういうわけか防御が低い)が攻撃を外したうえに敵に反撃を食らい、瀕死に。 次のターンにクラリーネで回復させようと余裕の心持ちでいたのですが、その直後に遠くまで矢を飛ばす『アーチ攻撃』を食らってしまい、ウェンディはそのままお亡くなりになってしまいました。 このゲーム、本当にレベル上げに苦労します。『レベルを上げるための攻撃が外れる→反撃を食らう』で一体何人の仲間が散っていったか。 でもまあ、それ以上の犠牲を出すことはなく、なんとかかんとか第十一章へ。 この第十一章、なにげにすごく難しかったです。……いや、リセットするハメにはならなかったから、難しいとは違うのでしょうか。 慌しいというか、やることが次から次へと出てくるというか、そんな感じ。 結果としては、ララム(踊り子。行動済みのキャラを未行動にできるため、すごく便利)とクレイン(弓使い。でもうちにはウォルトがすでにいるんだよなぁ)、ティト(シャニーの姉であるペガサスナイト。攻略サイトで存在を知ったときから一軍で使っていこうと決めていました)、エキドナ(勇者。でも活躍させたことなし)を仲間にしつつ、戦死者なしの状態でボスとの戦いに挑めました。 そしてちょっとした思いつきから長い長い戦いが始まります。 ボスの持つ魔道書の攻撃回数がやや少なめであったため、まずリリーナとシャニーでそのダメージに回数分耐えてボスを攻撃不可の状態にもっていきました。 そしてそこから始まる壮絶なボスいじめという名の超安全なレベル上げ(このゲームは敵にダメージさえ与えれば経験値が10ほど入るようになってます。100まで溜まればレベルアップ)。 ボスのHPが7の状態からウォルトの矢で1のダメージを与え、ティトの攻撃で1のダメージを与え、リリーナの攻撃で4のダメージを与え。 これでボスの残りHPは1。他に誰かが動けば倒せてしまいます。 当然、ララムに踊ってもらってティトが再行動できるように。しかし、そこですかさず『ターン終了!』。 敵のターンになり、ボスはHPが3回復。しかし武器である魔道書が壊れたため、攻撃はしてきません。 そして再びこちらのターン。HPが残り4なのでティトとウォルトでダメージを1ずつ与え、ララムの踊りで復活したティトがもう一度攻撃。またしてもボスのHPを残り1にしてターン終了。 そんな風に延々と攻撃していき、皆、どんどんレベルが上がっていきました。 クラリーネが唯一、『回復』でしか経験値が得られなかったので、彼女はレベルアップして最大HPと現在HPに開きが出たキャラのHPを回復(といっても1だけですが)することでレベルアップさせました。 実を言うと、この戦法はかなり前々から思いついていました。しかし、いままでは絶対的に足りないものがあったのです。 それは、武器。攻撃が当たるたびに攻撃回数が減っていき、最後には壊れてしまう、消耗品である武器です。これが圧倒的に不足していたのです。 いえ、もっと平たく言ってしまえばお金ですね。 この章に入るまでは、回復用の『ライブ』の杖や魔道書『ファイアー』、鉄の剣などをどれかひとつ買うことすら難しい状態で戦ってきました(所持金が常に1000Gを切っていたんです。信じられないことに)。 それでも敵から盗んだ『きずぐすり』や『どくけし』を、必要な額のお金が手に入る分だけ売るという方法でなんとか武器類を調達してきたのです。正直、なにかアイテムをひとつ買っただけで、身を切られるような思いを味わっていました。 これは多分、盗賊のチャドが第四章で死んでしまい、第六章に会った宝箱がひとつもとれなかったことが原因なのだろうと思われるのですが(いやまあ、新しく武器を買ってあげたキャラが死んでしまうことが多々あったことも原因のひとつですが)。 しかし、この章では村で5000Gもらえたり、仲間になったクレインの所持品『白の宝玉』(特に使い道はないが、10000Gで売れる)を店で売ったりしたため、財布がかなり重くなり。 結果、武器をどんどん使う『ボスいびり』をついにこの章において実行に移すことができるようになりました。 とりあえずメインで使い続ける予定のキャラを一通り、 ウォルト:10→20 ランス:16→20 リリーナ:14→20 シャニー:16→20 クラリーネ:(回復しまくって)10→16 ティト:8→18 ララム:(踊りまくって)1→20 といった感じにレベルアップさせることに成功し(レベルの最大は20)、そのうちウォルト、ランス、リリーナ、シャニーの四人はアイテムを使って上級職にクラスチェンジして、上級職のレベル1に。 そうそう、余談ですがボスにとどめを刺したのはティトでした。これでレベル19目前に。 そして武器類を店で必要な分だけ買い、第十一章をクリア。かかったターン数は200を超過していました。 それはともあれ、いまは第十二章をプレイ中なのですが、全員の武器や杖、魔道書の使用回数がかなり残っていていい感じです。剣を振るうごとに次に買うときのことを心配しないでいいって素晴らしいです。 まあ、15000Gもあったのに、第十二章がスタートしたときには5000Gくらいしか残っていなかった、というのが不安要素といえば不安要素なのですが。 それと第十二章ではペガサスナイト用のクラスチェンジアイテムがもうひとつ手に入ったので、ティトを早くレベル20にして、クラスチェンジさせようかな、とも考えています。 一応、第十一章終了時に、クレイン隊に被害が出なかったからと弓使い用のクラスチェンジアイテムももらったのですが、スーとかを仲間にできなかったうえにドロシーも育てていない僕には無用の長物だったり。……いっそ、売ってしまおうか? あ、そうそう。 第十章で仲間になってくれたギースとゴンザレスなのですが。 パラディンにクラスチェンジしたランスが斧を使えるようになったので、現在はすっかり二軍のポジションに落ち着いてしまっています。 あとはこの章で盗賊のキャスを仲間にできれば、同じく盗賊であるアストールも二軍落ちかな~。この想定があったからボスいびりに参加させなかったんですし。 最後に。 決して外道と言うなかれ。 ボスの言動のほうがよっぽど外道だったんですから。 それでは。
『ファイアーエムブレム 封印の剣』、仲間の死と引き換えにどんどん(?)進んでおります。
メモをとらなかったので、詳細はよく憶えていないのですが、 第六章:ロット(数少ない斧使い)戦死。 第七章:サウル(僧侶)、トレック&ノア(同盟軍のソシアルナイト。自分で動かせませんでした)戦死。 第八章:アレン(第一章から一緒にやってきたソシアルナイト)戦死。 第八章外伝:戦死者なし 第九章:オージェ(数少ない傭兵キャラ)戦死。 と、大体こんなところ。 なんというか、仲間の死を経験せずに済んでいる章のほうが少ない始末です。特に第七章なんて(同盟軍は自分で動かすことができないとはいえ)かなり死屍累々。 それと、攻略サイトをちょっと見てみたのですが、けっこう仲間にせずにきてしまったキャラもいたようです。 まとめるなら、 第四章:剣士のルトガー(クラリーネで話しかけると仲間になる) 第六章:遊牧民のスー(主人公の恋人候補の一人。『とびらのかぎ』で救出する必要があった模様) 第九章:剣士のフィル(第七章で仲間になるはずだったノアが話しかければ仲間になる)と遊牧民のシン(第六章でスーを仲間にしていれば、彼女が話しかけることで仲間になる) といった感じです。 個人的にフィルは仲間にしておきたかったのですが、ノアは前述したとおり第七章で勝手に死んでしまっているので、向かってきたところを泣く泣く倒すことに。 いや~、攻略情報ナシのプレイは楽しくはあるものの、やはり効率はよくありませんね(苦笑)。 まあ、二周目への期待も残るのでいいのですが。 それでは。
今日は穂葉さんと月夜見さんに会ってきました。
駅で待っているときは『ちゃんと会えるかな』とソワソワしていましたが、穂葉さんのほうから声をかけてもらえ、なんとか合流に成功。 そのあとはサイゼリヤで2時頃まで駄弁ってました。 同人誌めいた本を見せてもらったり、ストラップやスターウォーズのお箸をもらったり、正直、自分もなにか持っていけばよかったかなぁ、と思ったり。とりあえず、『ザ・スペリオル~魔道士の弟子入り~』のあらすじ(原稿用紙版)や、各小説の設定資料集の様相を呈しているノートを六冊ほど持っていってはありましたが。 そのあとは写真を撮ったり、ブックオフをはじめとした書店を三つ、はしごしました。 その途中、月夜見さんに『SHI-NO』や『RPG W(・∀・)RLD1 ―ろーぷれ・わーるど―』をオススメ。 喜んでいただけたようでよかったです。 僕のほうは『空の境界 未来福音』の文庫版に一軒目の書店で目をつけ、二人と別れたあとに購入。 それとそれと、買うか否か一時間くらい迷ったのですが、『買わずに後悔するより買って後悔しろ』の意気で『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』もブックオフで購入しました。値段は3200円とちょっと。 そのままの勢いでDS版『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』(1980円)も買ってしまおうかと思いましたが、さすがにそれはやめておきました。いくら『いつか買う予定のもの』だからって、使いすぎだと思いましたからね(苦笑)。 話をオフ会のことに戻して。 穂葉さんと月夜見さんの印象でしたが、穂葉さんは確かに『ぱぱ』って感じでした。絶対、五歳年上の僕より年上に見られます。 しかし、月夜見さんに対しては抱いていたイメージとかなり違いまして、『男の娘』というより『ハンサム』とか『美青年』って感じでした。 さてさて、二人の目に僕はどう映ったのか、それが楽しみでもあったり、怖くもあったり(笑)。 とりあえず、どもらずに話せてよかったです。 それと、とてもとても楽しかったです。本当、あっという間の4時間半でした。 それと、オフ会やるなら今度からは積極的に参加していきたいな、とも思ったり。 そうそう、執筆のほうもいい加減、とりかかりたいです。 色々と話をしているうち、やっぱり書きたくなってきましたからね。 それでは。
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