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記事書いてたら消えました……orz
気を取り直して。 今日こそ終わらせるぞ、と勢い込んでファイル変換作業をやっていたのですが、終わる気配が見えません。いえ、正確に言うなら、終わる気配は見えてきましたが、終えることはできませんでした。 こりゃ、休日がもう一日必要になりそうです。 まあ、こんなに時間がかかる最大の理由は、チェックと称してブログ作品を読んでいるからなのでしょうけど(苦笑)。 ともあれ、『ルーラーの館』への転載作業が終わり、気が向いてそれを読んでくださった方に、『ああ、懐かしいな』と思っていただけたら、と思っています。いまの僕と同じように。 まあ、いまだって読むことはできるわけですけどね。ちょっと手間がかかるだけで。 でも、その『ちょっとの手間』が大きいのがネットの世界なんだよなぁ、と『ライトノベル作法研究所』の文章を読んでいて思ったり。 さて、ゲームのほうですが。 『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』をまたも中断し、『STEINS;GATE 比翼恋理のだ~りん』に手を出しました。しかし、通販で頼んでいた『ドラゴンクエストⅥ』が今日の昼に届いたので、『だ~りん』のほうも中断。 RPGをやって、ボタンひとつでストーリーがどんどん進む便利さを実感できるようになってから、『だ~りん』は再開しようと思います。 なによりいまは、地道なレベルアップや、自分の行動が直接反映されるRPGをやりたい気分なので。 なんにせよ、やりたいものには『波』ってありますよね? それがいま、僕はちょうどRPGになっているわけで。S・RPGでもアドベンチャーでもなく、RPGがやりたくなってしまったわけで。 あ、『RPG W(O)RLD11‐ろーぷれ・わーるど‐』を読んだから、こんなにも『ドラクエ』がやりたくなっているのかも。 今回、これでもかってくらい『ドラクエ臭』がしたんですよ。 というわけで、さっそく『ドラクエⅥ』をプレイしてきます。 最後にやったのは中学二年生の頃だったから……14年前かあ。 懐かしいなんてレベルじゃないなぁ(笑)。 それでは。 『小説家になろう』のほうでの作品アップ、現状は本当にスローペースです。
のんびりというか、なんというか。 まあ、先を見据えて、長期的にやっていこうと思っています。 しかし、『マテそば』プロローグの第一話って、あれだけで文字数が一万字超えてたんだなぁ。ちょっとビックリです。 そうそう、『小説家になろう』を始めてから5日。 初の感想をもらえました。 正直、ここまで早く結果が出るとは思っていなかったので、ものすごく喜びました。『これからも頑張るぞ!』って風に。 で、執筆を再開する前にやっておきたいこととして、ブログ作品のファイル変換作業――つまりは、『ルーラーの館』への転載作業があるわけですが。 これ、本当に時間がかかります。同じようなことを繰り返すだけかと思いきや、意外とそんなことはなく、セリフとセリフの間に一行の空白を作ったりとか、けっこう手を加える箇所がありました。 あ、初期のものだとサーラの一人称が『わたし』ではなく『私』になっているんですよね。でも本編っていうわけじゃないし、というのと、なによりもメンドイという理由で、直さず放置することに。 実は他にも色々、本編の内容と矛盾する描写やセリフ、表現があったりもしたのですが、まあ、その、すべてを直すことはできそうにないです……。 途中で基本設定を変更すると、こういう事態が頻発するんですよね、嫌なことに。 本当、何度頭を抱えたか……。 で、結論から言って。 転載作業、今日だけじゃ全然終わりませんでした。 とりあえず目次だけは全部作れたのですが、それ以外は本当に、全然。 コピペを駆使して、同じようなことを繰り返すだけのところでも、段々と自分がなにをやっているのかわからなくなってくることもあり、作業スピードは決して速いとはいえません。 まあ、あまり急がずにやっていこうとは思っていますが。 それにしても、誰だよ、目次の作成からアップまで一日でやれると思っていたのは……。や、もちろん僕なわけですけど。 本当、見通しが甘すぎです。 あ、ゲームのほうは『シュタゲ』を終え、『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』を再開しています。 支援関係について攻略本が欲しくなりましたが、そのあたりはネットで攻略情報を漁ることで我慢。 本当は、DSを開きながらPSPを起動したりとかはしたくないんですけどね(苦笑)。 それでは。 現在、かつてブログに載せた小説やら座談会やらを『ルーラーの館』のほうにも載せようと画策中です。
しかし、これが意外に手間取る手間取る。 とりあえず、載せるもののリストアップは終わりましたが、本当に時間がかかりました。 あとは、これにプラスして『リレー小説』や『七不思議』、『不思議の国のお祭り事情』にも『館』から直接飛べるようなリンクを張らせていただきたいのですが、これは勝手にやっちゃっていいものか……。 ちゃんとサイトに飛んでもらうようにするわけですから、無断転載とかにはならないわけですけど。 さてさて、過去作のリストアップ作業で時間を使ってしまい、残り時間があとわずかになってしまっているので、今日はこのあたりで。 コメント返しは次の更新時にさせていただきます。 それでは。 登録&投稿してきました、『小説家になろう』。
いや~、なにもかもが初めてのことばかりでしたから、戸惑いました。 いま投稿してあるのは、『マテそば』プロローグの第一話分相当にあたる、『異邦人』の前編、中編、そして後編の三つ。 あとは休みの日になる度に、少しずつ更新していこうと思っています。 そしてゆくゆくは、『小説家になろう』のほうで書き溜めてからの、『館』へのアップ。 そうそう、前回の記事に書いたもの以外にも、『小説家になろう』に載せられたら、と思うものはあるんですよね。 たとえば、るっぴぃさんのところに投稿させていただいた『七不思議』のやつとか。 あくあさんのキャラを使わせていただいた『三日遅れのバレンタイン』も投稿したいところ。 近いうちに鍵コメで了承を得られれば、と思っています。 まあ、このことがなくても、『マテそば』にはシルフィリアとアリエスを出しているので、シャウナさんの許可は絶対に必要なわけですが。 さてさて、『シュタゲ』のほうは、いよいよクリスのルートとトゥルーを残すのみ。 スキップ地獄が待っているわけですが、すごく楽しみです。 しかし、いまクリスの漢字を調べようとして、なんかトゥルーの重大なネタバレを踏んじゃった気がするんですよね。 クリスを殺したのが実は、なんて。 まさかね……。 それでは。
久しぶりに体力が残った状態での休みとなったので、今日こそは小説を書こうと思ったのですが、ちょっとだけのつもりで行った『ライトノベル作法研究所』で、『小説サイトアクセスアップ大作戦!』というところを読んでしまい……。
なんというか、やっぱり小説って多くの人に読んでほしいじゃないですか。だったら、やっぱり小説検索エンジンへの登録に精を出したほうがいいのかな、なんて思ったりもするんですよね。 まあ、いま僕が求めている『楽しさ』は、人からの感想を始めとした『見返り』から得られるものではなく、小説を書く際に感じる、自分発信の『ワクワク感』――つまりは、書く楽しみなので、検索エンジンへの登録は、むしろ足かせにすらなりかねないわけなのですが。 しかし、それでもやっぱり多くの人に読んでほしいと思ってしまうのがモノカキの性。悲しい性。 書く楽しみ以上のものを得ようとするのは欲張りだとわかっていても、この誘惑にはなかなか抗えません。 常々、ブログに掲載してある作品(『座談会』を含む)もすべて『ルーラーの館』に再掲載したほうが読んでもらいやすいかなぁ、とか考えてもいて、やっぱり僕は書くだけでは満足できず、『多くの人に作品を読んでほしい』と思ってしまっている様子。 そんなわけで、結局、検索エンジンサイトについて、色々と調べてしまいました。……執筆の時間を犠牲にして。 結果、とりあえずの結論として、小説検索エンジンへの登録はやっぱりやめよう、となりましたが。 だって、多くのサイトに一斉に登録とかしたら、更新時の手間がものすごいことになりそうなんですもん。明らかに更新速度が落ちそうだったんですもん。 下手したら、小説をアップしたあとの『情報更新作業』だけで丸一日潰れてしまいそうなんです。 というわけで、『ルーラーの館』のアクセス数を直接的に増やすことは断念。……手間暇を惜しみすぎ、という声は聞こえません。 さて、『ルーラーの館』のアクセス数を直接的に増やすことは断念、と含みのある書き方をしたのには、当然、理由がありまして。 というのも、僕は今日に至るまで、自分専用のサイトがあるからと、他のブログメンバーの方々がよく使っている『小説家になろう』には見向きもせずに突っ走ってきたわけですが。 なんというか、そろそろ使ってみてもいいんじゃないかな、なんて思い始めたりして。 一話の文字数も、僕が普段公開しているものよりも少ないほうがいいようなので、一話分を数話に分けることで、更新頻度が上がっているかのように見せかける、という姑息な手も使えますし(苦笑)。 ちなみに、やるとしたら以下のものを投稿する予定でいます。 ・ザ・スペリオル(最終話は少し変更) ・スペリオル ・マテリアルゴースト~いつまでもあなたのそばに~(にじファンに投稿) そうそう、『スペリオル』の第一章終了後は、『彩桜学園物語~在りし日の思い出~』を投稿することも考えていたり。 しかし、そのあとは完全に未定です。 もちろん、小説賞の応募用に『ルーラーの館』で完全新作を書くつもりではいるのですが、本文のみを自由に消去・再アップロードできる『館』と、『小説家になろう』は使い勝手が違うと思われるため、また、『館』にアップするのはともかく、消す予定のあるもの『小説家になろう』に投稿するべきではないかな、とも思っているので、果たして、完全新作をどう扱ったらいいものやら。もちろん、完全新作の話はだいぶ先のことではあるのですが……。 また、思ったとおりの効果(小説を読んでもらえる確率がアップ)が得られるのか疑問、というところもあるのですよね。 以前(といっても、何年も前。さすがにブログを始めたあとのことではありますが)、『mixi』のコミュニティでも似たようなことをやっていたのですが、そのときは本当、見向きもされなかったので。 ……と、まあ、そんなことを調べたり、考えたりしていたのですよ、延々と。 そうそう、仮に『小説家になろう』に登録したとして、『小説家になろう』を利用している他のブログメンバーの方々にリンクしてもらえるのだろうか、という心配もあったりします。 正直、乗り遅れてしまった感がハンパないんですよね(苦笑)。 はてさて、本当にどうしたものでしょう? あ、最後に『Steins;Gate』ですが、鈴羽エンドと思われる『不可逆のリブート』を見ました。 や、早いうちにクリアーリストとかを出現させておきたかったので。 ……っと、ここからはネタバレを含むのでご注意を。 で、本来の僕の思考だと、迷わずDメールを送ってたんですよね、『あの』分岐箇所では。 でも、鈴羽が救われる可能性にかけて、敢えてDメールを送らないでみました。 最初は、バッドエンドかと思いましたね、鈴羽エンド。 最後の最後で『救い』らしきものがあったのでよかったですが。 正直、『俺たちはこのループの中を生き続ける。そう、永遠に――』で終わるんだと思っていましたよ。 そういった意味では、あの終わり方はよかったです。 さて、そんなわけで、そろそろ本筋に戻るとしましょうかね。 それでは。 ファン機能、なんてものができたのですね。
今日、ログインしてみて初めて知りました。 早速、申請のきていたエミリオさんを承認。申請していただき、ありがとうございました。 でも、言われてみて初めて気づいたことなのですが、そっかぁ、ゲームの記事が多めになっていると、ネタバレを恐れられてしまう可能性が出てくるのですね。基本、ネタバレには配慮しながら書いているつもりではありますが、絶対とはいえないわけですし。 まあ、それでもネタバレはこれからも極力避けますし、ネタバレするにしても『ネタバレ含む』みたいなことを書いてから、ネタバレしようとは思っています。 唐突にゲームのネタバレを食らってしまうことはそうそうないと思いますので、どうかご安心を。 さて、『Steins;Gate』ですが、Chapter5が始まるところまで進めました。 序盤は退屈とも聞いていましたが、全然そんなことはなく、ずっと楽しみながらプレイできています。 特に専門的な話題が面白い面白い。……まあ、ちゃんと理解できているかは怪しいところですが(苦笑)。 それと今日、唐突に『ひぐらしのなく頃に』がやりたくなりました。 調べてみたら、DS版で『ひぐらしのなく頃に絆』というものが全四巻構成で出ているとのこと。しかし、パートボイスなうえに三巻と四巻は高いという……。 なんでPSPで出してくれなかったのかなぁ。 まあ、ここのところノベルゲーばかりやっているので、そろそろRPGもやりたくなってきているところなのですが。『ドラクエⅥ』とか。 『ドラクエⅥ』は僕が(ほぼ)一番最初にプレイしたドラクエなので、思い出補正がすごいのですよね。 ライフコッドの自分の家から出たときの、朝日が差し込むあのシーンが、いまでも鮮明に思い出せます。 黄金竜の背に乗ってムドーの城に攻め込むシーンも忘れられませんし。 なので、『Steins;Gate』が終わったら次は『ドラクエⅥ』をやろうかな、と。 『ファイアーエムブレム』や『ラングリッサー』といった、まだクリアしていないS・RPGも山とあるわけですが、やりたいときにやりたいものをやりたいので(苦笑)。 そうそう、執筆のほうですが、これが全然進んでいません。 なんというか、ここ数日、かなり忙しくて……。 次の休み(三日後)にでも書ければなぁ、と思っています。 それでは。 追記:ファン申請、申請日が3月14日になってるーっ!? 僕、一体どれだけ気づくの遅れたんだ!! すみません! 本当に、全然気づいていませんでした! 本日、『スペリオル~希望の目覚め~』の第五話をルーラーの館にアップしました。
今回は比較的早くアップすることができましたね。 なんと第四話をアップしたのが21日前! こんな感じのペースをこれからも保っていければ、と思います。 内容のほうは、そこまで派手には動かないけど、確実に伏線を散りばめながら進んでるって感じです。 物語が大きく動き出すまで、あと少し。 あと、シャウナさんの作品に出てきたカーリアンを使わせてもらっているのですが、戦闘力といい、性格といい、立ち位置(役職)といい、なんだかすごく使いやすいです。 ある意味においては、シルフィリアやアリエスよりもアスロックに影響を与えそうですよ。 そんなわけで、第五話、楽しんでいただければ幸いです。 さて、最後にちょっとゲーム話題をば。 妹に借りて、昨日から『Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)』を始めました。 『AIR』の再プレイはこれのあとになりそうですね。 それにしても、なんか硬派でいい感じです、『シュタゲ』。 それでは。 『AIR』のプレイが終了しました。
なんというか、泣きはしたものの、意味不明なところが多すぎて、不完全燃焼気味です。 とりあえず、これから考察サイトを巡ってこようとは思っていますが。 あと、感動の質という点では、やっぱり『CLANNAD』が一番だなぁ、と思ったり。 『AIR』の感動って、『Kanon』の真琴シナリオ同様、『別れ』の感動なんですよね。『リトバス』のリフレインもそうでしたが。 残念ながら『CLANNAD』において描かれた『再会』や『受け入れてもらえる喜び』の感動には勝りませんでした。 もう一度プレイしたいとも、あまり思いませんしね。 こう思うのは、きっとプレイヤーが完全な傍観者になってしまい、『AIR編』からは僕が誰に感情移入したらいいのかわからなくなってしまったのが原因なんだと思います。 やっぱり一切関われないっていうのは、嫌なものだなぁ……。 雰囲気は、やっぱりダントツで美しいんですけどね、『AIR』。 最後に。 執筆状況を報告しておこうと思います。 『スペリオル~希望の目覚め~』の第五話、第一稿が完成しました。 あとは推敲してアップするだけ。……まあ、その『だけ』がけっこう大変だったりもするんですけどね(苦笑)。 しかし、意外と早く書けて、自分でもちょっとびっくり。……え? 全然早くないって? いえいえ、僕はもっとスローペースでしたから。 でも、頑張ってる人を見ちゃったからなぁ。 自分も、本気で頑張っていかないとなぁ。 もちろん、無理は禁物ですが。 それでは。
『AIR』、プレイ開始しました。
佳乃→美凪→観鈴の順でクリアしていったほうがいいとネットで見たので、まずは佳乃から。 一応、霧島診療所で働くことになるところまで進んだので、これでもう佳乃ルートは決定したのかな? それにしても、この作品の音楽は何年も前から知っていたのですが(そのため、観鈴のテーマである『夏影』は『ここのメロディーがいいんだよ!』とプレイを止めて懐かしさに浸ってしまいました)、それが演出する『夏』の透明感というか、この作品の持つ『美しさ』がすごいです。 多分、Key作品の中でも『美しさ』はNO.1。 さすが、一部では『芸術』と呼ばれているだけのことはあります。 そしてなにより。 主人公に声があるのが本当にいいです。 男性の友人キャラが一切いない今作ですが、主人公がしゃべりまくってくれるため、まったく問題に感じていません。緑川光が声を当ててるのもグッド! さて、これだけ書くと今日一日ずっと遊んでいたかのようですが……はい、まったくそのとおりです。 あ、といってもゲームだけやってた、というわけではないんですけどね。 はい、『スペリオル~希望の目覚め~』の第五話を執筆していました。 詰まっていた冒頭部分をなんとか満足行く形で書き終え、いまは朝食を食べながらの日常シーンを描いているところです。 BGMはリトバスの『目覚めた朝に』と『密やかなさざめき』。どちらもピッタリで、ギャグ方面での筆がよく進んでくれました。 しかし、勢いに任せて書くと、あとで推敲する際に問題点がよく見つかったりもするんですよね。 でも作品に大事なのは勢い。感情を込めることがなによりも大切なことだと思うんです。 文体とかにこだわってきて、スランプになってしまった身だからこそ、なおさら。 そんなわけで、荒削りなところは推敲時に直すとして、いまは勢いのままに突っ走っちゃおうと思います。 それでは。
昨日、買ってきました。『AIR』。
そして昨日のうちに『車輪の国、向日葵の少女』もオールクリア(既読率100%)。 ハーレムエンドがすごくよかったです。最高でした。 まあ、スキップしている最中は、電気代がもったいないとか思ってましたけどね(苦笑)。 さて、そんなわけで、最終的な『車輪』の感想というか、各部門のベスト3でもコメント付きでやってみようかと。 ○キャラ部門 1位:灯花 2位:璃々子 3位:なっちゃん 一番好きなキャラは灯花でした。ええ、第三章の前半部分でツボにきましたよ。優柔不断には『優』が入ってるんですよね。優しいから優柔不断にもなるんですよねって感じです。 2位はかけあいの面白さと、第五章の『あのシーン』、そして同じく第五章のラストにある『崖上り』で好きになったお姉ちゃん。 そして、3位はなっちゃんでした。ところがどっこい、『夏咲』ではありません、『なっちゃん』です。子供の頃の夏咲がいいんです。『それだけでもいいんだよ』はまさに名ゼリフ。お姉ちゃんの『こうやって瞳を閉じて、誰かを想うの』と並んで、『車輪』で一番、作者が伝えたかったことなんだろうなぁ、と思っています。 歪んだ社会に対する抗議とか、現在の社会に対する問題提起とかはあくまで物語を面白くする飾りやスパイスであって、『主題』はこれだったんだろうなぁ、と。 それはすなわち、『どんな世の中であっても生きていける、強い心の持ち方』。 いかんせん、『車輪の国』の歪み方がハンパなかったせいで、そっちのほうの嫌悪感のほうを僕は強く覚えてしまいましたけどね(苦笑)。 ○シナリオ部門 1位:第三章(灯花シナリオ) 2位:第五章 3位:第四章(夏咲シナリオ) 第二章が入っていません。まあ、4位を作るとすれば第二章になるわけですが。 第三章を1位に選んだのは、『姉妹愛』よりも『親子愛』のほうが好みだったから、かな。あとは章担当ヒロインの性格の違い。やっぱりさちでは灯花には敵いません(笑)。 ぶっちゃけ、第二章の泣きどころも、主にさちではなく、まなが作っている感がありますし。 2位の第五章はクライマックスだから。やっぱり見せ所が多かったです。伏線も一気に回収していきますしね。 そして3位は第四章。これはもう、『なっちゃん』の存在が大きかったです。 健となっちゃん、賢一と夏咲の対比もいい感じ。でも賢一は当時のなっちゃんほど心を開かせるようなことはできなかったような……? ○エンド部門 1位:ハーレムエンド 2位:夏咲エンド 3位:さちエンド キャラとシナリオは、ほぼ完全に連動していたというのに、ここでは全然違う結果がでましたね。灯花エンドがベスト3に入れていません。もちろん、どのエンディングもよかったんですけどね(笑)。 さて、1位は俄然、ハーレムエンド。賢一の性格と、直前までの雰囲気から、このエンドが一番合っていると感じました。賑やかで楽しいエンディングでしたしね。最後の集合写真もいい感じ。 2位は夏咲エンド。しかし2位に選んだ最大の理由は、最後のイベントCGの賢一の笑顔でした。もう本当に幸せそうで幸せそうで。夏咲の性格が『なっちゃん』時代のものに戻っていたのも、ポイント高かったですね。 そして3位はさちエンド。やっぱり涙の再会というシチュエーションには弱いです。夏咲が『なっちゃん』の頃の性格に戻っていなかったら、こっちのほうが2位になっていたことでしょう。 ○音楽部門 1位:光の先に 2位:そらの隙間-piano ver.- 3位:溶解 1位はダントツで『光の先に』でした。最初の部分の静かなところから、一気に盛り上がる感じがすごくよかったです。惜しむらくは、1:55という、その短さ。 2位は挿入歌のピアノバージョンですね。3位も3位で、オープニング曲のオルゴールバージョン。 やっぱり主題歌などのアレンジバージョンは強いです。 ちなみに、ボーカル曲部門も作ろうかと思ったのですが、『そらの隙間』と『紅空恋歌』しかいい感じの曲がなかったので、断念しました。 ところで、『リトルバスターズ!』や『CLANNAD』では、こういった『ベスト3』をやっていないような気がします。……いや、リトバスではやったかな? 近々、できたらいいなぁ、と思っています。 さて、ちょっと話は変わって。 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の第十巻を買いました。 正直、めちゃくちゃ面白かったです。あやせメインの巻だったので、すごく楽しみにしていた、というのもあったのですが、予想を遥かに上回る出来に、感動すら覚える始末。 ちゃんと他のキャラも活き活きと活躍していたり、第二巻の『あのシーン』を、形を変えてもう一度やってみたり、とね。 本当、構成力がすごいと思いました。最高でしたよ。 さあ、いつもよりちょっとばかり長い文章になってしまいましたが、そろそろ終わりにするとして。 『AIR』、やってきます。 『Kanon』にハマっていた頃に、一緒に『AIR』もサントラを買ったり、アンソロ本を読んだりしていて、大筋はなんとなく知っているのですが、それでも初プレイなので楽しみなのですよ。 なんといっても、主人公にもボイスがあるのがいい! しかもフルボイス!! 『Kanon』もパートボイスでさえなかったら欲しくなってたかもなぁ。『スレイヤーズ!』と並んで、『スペリオルシリーズ』を作り出すきっかけとなった作品なので。 それでは。
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